【大日本】児童福祉施設の子ども達約30人が鴨居道場を訪問! 実際のリングで覆面を被っての“力比べ”など選手と笑顔で交流

大日本プロレスは、3月26日に鴨居道場へ児童福祉施設「このこのリーフ」を利用する子ども達約30人が訪れ、プロレスラーたちとの交流イベントを行ったことを報告した。

普段は屈強なレスラーたちが激しい稽古に励む道場が、この日は子ども達の明るい笑顔と歓声に包まれた。

実際のリングに上がった子ども達は、選手たちが日頃から行っているトレーニングの一部を一緒に体験して気持ちのいい汗を流した。

さらに、プロレスならではの覆面(マスク)を被って選手との“力比べ”に挑む場面もあり、普段はなかなか触れることのできないプロレスの非日常的な世界を存分に楽しんだ様子だった。

激しいデスマッチやストロングスタイルの戦いでファンを魅了する一方で、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる大日本プロレス。同団体は今回の活動報告に際し、「今後も様々な形での福祉貢献に取り組んで参ります」とコメントしており、プロレスを通じた地域社会への恩返しや子ども達への支援を継続していく構えだ。

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