【リアルジャパンプロレス】<記者会見>“昭和の大横綱”大鵬の孫 納谷幸男が9.14後楽園大会でデビュー!船木誠勝(第12代レジェンド王者)とスーパー・タイガーの選手権試合が決定!

“昭和の大横綱”大鵬の孫 納谷幸男が9.14.リアルジャパン後楽園大会でプロレスデビュー!船木誠勝(第12代レジェンド王者)とスーパー・タイガーの選手権試合が決定!

リアルジャパンプロレスが8月4日(金)、東京・興義館において記者会見をおこない、9・14後楽園ホール大会「リアルジャパンプロレス佐山サトルプロデュース 初代タイガーマスク黄金伝説2017 LEGEND OF THE GOLD Ⅷ」でのメインイベント(レジェンド選手権試合)と大相撲、元横綱・大鵬の孫で、元関脇・貴闘力の長男である納谷幸男(なや・ゆきお)のプロレスデビューを発表した。

 

【大会概要】
リアルジャパンプロレス佐山サトルプロデュース
初代タイガーマスク黄金伝説2017『LEGEND OF THE GOLD Ⅷ』

■開催日時: 09月14日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会  場:後楽園ホール
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円/ B席:5.000円/トライアルシート:3,000円
■主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
■お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662

e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)
※特製カラーチケット仕様(配送の場合)ファミリーマート店内Famiポート
ほか。

【発表対戦カード】
<メインイベント レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
[第12代王者] 船木誠勝(フリー)
vs
[挑戦者] スーパー・タイガー(リアルジャパン)

初代タイガーマスク「本日は次回の大切なタイトルマッチと、ひとりの男のデビューの記者会見をおこなわせていただきます。よろしくお願いいたします。まず、タイトルマッチでございますが、前回、船木選手から指名をいただきましたスーパー・タイガー選手ということで、こちらもいろいろ考えましたけども、いま一番乗りに乗っているスーパー・タイガーが挑戦させてくれるのなら一番ありがたい。すごい蹴り合いの試合になるとおもいますし、すごい関節技の試合になると思いますし、すごいストロングスタイルのプロレスを見せていただけると思います。それを受けて、ストロングスタイルのスーパー・タイガーが指名されましたので、次回のタイトルマッチは船木選手とスーパー・タイガー選手の試合を決定させていただきます。よろしくお願いします」

 

スーパー・タイガー「2年前、いまと逆の立場で船木選手からベルトを取られ、この2年間、プロレスラーとして大きく成長できたような経験を積んできました。とくに今年、大谷選手、そして前回のロッキー川村との闘いでボク自身のまた成長を加速させ、そんななかで船木選手からの指名ということで、ボク自身、研いできた刀を抜けるように準備をしてきました。ただ、突然言われたので、そのときは正直ビックリしました。今回、初代タイガーマスクから認可をいただき、決まった以上は徹底的にストロングスタイルをぶつけて、このベルトを必ず取り返したいと思います」

 

初代タイガー「2年前のスーパー・タイガーと、プロレスをとことん知ったいまのスーパー・タイガーとでは月とスッポンの実力の差があります。どれだけ成長していま互角の戦いができるかどうか、あの船木選手と互角の闘いができるということは一流選手の仲間に入ったと思ってけっこうだと思うんですよね。彼の闘いぶりもぜひ、ぜひ、見ていただきたいなと思います。これがプロレスであり、我々リアルジャパンプロレスの将来を担っていく、あるいは日本のプロレスを担っていくかたちを取れるのはこの試合であることをみなさんにお伝えしておきたいと思っています。リング上は闘いである。このことを忘れないでほしいと思っています。ストロングスタイルを突っ切っていきます」

 

――船木選手は3度目のレジェンド王座戴冠となった。スーパーが次に取れば3度目となり同王座最多戴冠記録に並ぶ。そのあたりは意識している?

スーパー「正直、何度取るとか取らないというよりもいまの船木選手にいまのボク自身をしっかりぶつけて、まだこれから先、闘いたい選手もいっぱいいますし、防衛記録はあとからついてくるものであって、まず目の前の敵をしっかり見定めて、それに全力をぶつける。それだけです」

 

――実際に闘った船木の印象は?

 

スーパー「ストロングスタイルの先輩でもあり、打投極、しっかりしたものを持ってますし、その上でプロレスの、レスリングに変換させたものを持っている。一番かたちとして理想的な選手であるという印象ですね」

 

――2年前の対戦時と現在を比べて、自分自身はどう違う?

 

スーパー「根本的なものがまず違いますね。ボク自身が船木戦で敗れて、次のリアルジャパンで全日本の諏訪魔選手を体感して、その後(昨年)全日本プロレスさんのシリーズ、みちのくさんのふく面ワールドリーグ戦にも出場させていただき、今年はZERO1さんで火祭りシリーズへの参戦と、ボク自身、この2年間でもの凄くプロレスラーとして変わった、成長出来たというのがありますし、先ほど言いましたこの1,2戦のリアルジャパン、大谷戦、ロッキー戦、ここでいまホップステップの状態で、次にいかにブレイクするか、爆発できるか。そういった意味で最高の対戦相手だと思います」

 

――初代タイガーから「すごい蹴り合いになるだろう」とのことだが、それを聞いて。

 

スーパー「いま持ってる自分の全てをぶつけたいです」

 

――船木も前回の対戦時とは変わっていると思うが、気をつけたいところは?

 

スーパー「船木選手もだいぶ円熟味がかかってきたかなという。そこの懐の深さという部分では、ボクはまだ真っ直ぐでしかぶつかっていけてない部分もあるので、懐の深さを考えて作戦を練ってみせます」

 

 

⇒次ページ(“昭和の大横綱”大鵬の孫 納谷幸男 記者会見)

 

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。 その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。 プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。 またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事

Pages 1 2