【豊田真奈美~引退記念パーティー~】参加者に着物とドレス姿を披露し、最後は笑顔でファンとお別れ!

2017年11月3日(金)ついに引退試合を終えた豊田真奈美は、最後にファンとお別れの場を用意。

会場近くのホテルで行われたパーティーには多くの花束も飾られこの日、対戦した多くのレスラーが参加。

(※連続写真でご覧下さい!)

本人不在の中、まずはアジャ・コングが乾杯の挨拶。

そして豊田真奈美が着物で登場し参加者へ挨拶。

ここで改めて本人から乾杯の音頭をとる。「よっしゃ 飲むぞー‼︎」

全日本女子プロレス62年組の同期4人が揃った貴重なショット

 

パーティー参加者よりメッセージ!


アントニオ小猪木
「豊田さん、50人掛け、そしてメインイベントお疲れ様でした。今、元気ですか~!という事でヘロヘロの中で本当にお疲れ様でした。豊田さんとの出会いはリングアナだった故・今井良晴さんの追悼興行で、井上京子さんと豊田さんの場外乱闘に巻き込まれたんですけど、その時に京子さんに『小猪木いってこ~い』って言われて周りも煽ってくるので、いくしかないって感じで、初めましての前に殴りにいったのが最初でした。そんな出会いがまさか50人掛けに選んでもらえて本当にありがたいなって思っています。これからは身体に優しい生活を送って、元気な第2の人生を歩んでもらいたいです。」


プロレスリングWAVE GAMI代表
「引退した身から言うのも何なんですけども、痛みってそんなに簡単に取れないですよ!以上です。」
これから治療生活に入る豊田選手へのエールのコメント


倉垣翼
「豊田さん、無事にリングを降りる姿が見れて本当に良かったです、お疲れ様でした。
今までも、そしてこれからも宜しくお願いします。乾杯やー!!(ファイヤー)」


松本浩代
「豊田さん、現役生活お疲れ様でした。1つだけ悔いが残っています、豊田食堂に行きたいです!これからもよろしくお願いします、ありがとうございました!」
※豊田食堂は友人などを自宅に招いて、自身の手料理を振る舞う飲み会の事で、これに行きたいという人が多数いる会。


日高郁人
「豊田真奈美さん、30周年おめでとうございました。そして無事に引退、おめでとうございます。豊田さんとは同じ島根県益田市出身で、全日本女子プロレスに入団した時から街中にそのニュースが知れ渡りました。そしてとにかくスーパースターで、僕もプロレスラーになりたかったし、どんどん活躍のニュースが入って来て、地元のヒーロー、大先輩なんです。こうやって自分もプロレスラーになれて、一緒の大会に出たり、この間も自分の地元での20周年大会にも出てもらって、今日も50人掛けに呼んでもらえて本当に光栄に思います。ご本人もおっしゃっていましたが、これからはしっかり身体を治して第2の人生を楽しんでもらいたいと思います。これからもよろしくお願いします。」


高橋奈七永
「自分にとってのお母さんの豊田さんが引退という事で、凄く寂しい気持ちもあるんですけど、最後まで何でここまで頑張るんだろうっていう姿を見せてもらったので、私もそれ以上に頑張らなきゃいけないなと考えさせられる引退試合でした。これから豊田さんのクインビーボムを受け継ぐ者として頑張りますので、よろしくお願いします!」

山崎五紀さんよりメッセージ

この日の為にメキシコから帰国した下田美馬

自身も引退を控える吉田万里子

大会では歌も披露した加藤園子

アイスリボンの藤本つかさ、雪妃真矢

 

お色直しを終え、ドレスに着替えて再登場。

入場曲のひとつ「GRIND」を響野夏子さん本人が生演奏で華を添える。

壇上にて各選手からメッセ―ジが贈られた。

アジャ・コングは10月29日OZの文体(横浜文化体育館)で「豊田真奈美はもう終わったと言ったけど、今日の戦いを見たら取り消しはしないけども、訂正して、豊田真奈美の身体は終わったけれども、精神は終わっていませんでした。お疲れ様でした。」とコメント

後半はドレス姿で三田英津子、山田敏代とデュエットも披露し参加者を大いに沸かせた。

※下田美馬Twitterより


同期62年組の山田敏代、三田英津子、下田美馬からのメッセージ

豊田真奈美のお兄様よりレスラー、ファンの皆さんへの感謝の言葉が述べられた。

最後に参加者へ30年の感謝の気持ちと共に「まずはしっかり身体を治して第2の人生を楽しもうと思います!」と笑顔で締めた。

豊田真奈美の第2の人生に幸あれ!

 

11.3引退興行レポート
~飛翔天女~豊田真奈美引退!50人掛を乗り切り、30年のレスラー生活を終える「第2の人生を楽しもうと思います!」
proresu-today.com/archives/39140





山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。 その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。 プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。 またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事