【DDT高木大社長×プロレスTODAY山口総監督】<スペシャル対談②>男色ディーノプロデュース・DDT各グループ・3.25両国大会・所属選手へ!

<3.25両国大会について>

山口:次は3.25両国大会の今回のポスターはとてもポップですね、今までと感じが全然違いますね。

高木:これシールになっていて剥がれるようになってるんですよ、DDTの夏の両国と春の両国っていうのはDDTの中でも特に大きい大会なので今年はそうですね、今年もまあかなり気合を入れてゲストとしてはグレート・ムタの出場と、中の戦いに関してはチャンピオンとD王グランプリで優勝した選手(1月28日の後楽園大会で石川修司選手が優勝)のシングルマッチなので期待してください!

山口:単純に両国で開催できる団体がなかなか無いなかで、自分たちの力で開催できるってすごいなって思うんですよね。

高木: 今後は海外に展開していきたいっていうのがあるので、 今 DDTユニバースもあるなか、両国大会は過去史上最多海外出場選手になりそうです。

やっぱり外国人選手というのはDDTで育っていかないといけないなというのもあるので今回、向こうで最も期待されている若手の外人の選手がいるんですけれどもイーサン・ペイジが初来日します。

身長188センチあってかなり期待できる選手ですよ。

山口:パワー系ですかそれともハイフライヤーですか?

高木:パワー系ですね。だから本当に竹下なんかと戦っても面白いかなと思ってます。

山口:いいですね、その選手は初めて名前を聞きました。

高木:もう全然これからの選手です。でも向こうでは結構引っ張りだこみたいですよ。

山口:外国人選手からの売り込みは結構来るんですか?

高木:ありますねぇ、こないだもカナダからありました、178cmの選手とか。

山口:デカイ選手はいいですよね華があって。

高木:結構色んなのが来てるんですよ。

山口:プロレスTODAYにも外国人選手らしき方から売り込みのメールとか来とことがありました、その際は各団体の方に連絡してみてくださいって言うんですけどね。

高木:イーサン・ペイジ自身が自分で編集した動画があるんですけど元々マイクパフォーマンスとかが上手い選手ですね。

山口:(動画を見ながら)確かに喋り上手いですね。

高木:喋りうまいですよ、この体で割と身軽なんで飛んだりとかもできるんですよ。

山口:確かに外国人選手が増えてくると国際色が増えてくるんでユニバースにはちょうどいいですね。

高木:コルト・カバナも今度来ますしジョーイ・ライアンも来ますんでマイク・ベイリーもいてイーサン・ペイジがいて今回は結構外国人は呼びましたね。

favoriteの技とかを特集している動画も結構あるんですよ。

山口:なるほど確かにこういう自分の技とかをしっかり編集してくれたらプロモーター側もどうやって使おうかっていうのが分かりますよね。

高木:この選手がDDTに上がりたいと言ってくれて僕は新日本じゃないDDTに上がりたいと言ってくれたんですよね。

山口:そういう団体指名で来てくれる選手って嬉しいですね。

高木:結構これは掘り出し物でこの選手もカナディアンなんですよ。今たぶんプロレスの世界的なあれはねカナダ人ですね。

ケニー・オメガもそうだしクリス・ジェリコもカナダ人っていうのも一つのポイントなのかなと思ってマイク・ベイリーもカナダですからね。

そのカナダ人の中でもできるやつがうちに集まってきている。

山口:彼らってそういう排出するようなジムとかってあるんですかね。

高木:スクールはいくつかありますけどね。

山口:レスリングキャンプみたいな。でもそういう売り込みって嬉しいですね、そういう意味では外国人の発掘も今後力を入れていくみたいな感じですかね。

高木:そうですね。

山口:確かに強豪外国人選手とかが出てくるとワクワクしますよね、史上最多の外国人選手が参戦されるというのは楽しみです。

 

<DDTグループ所属選手へ>

山口:最後に所属選手にサイバーエージェントグループ入りしたことで伝えたいメッセージがあればお願いします。

高木:基本的にはそれぞれにも言ってることなんですけれどもサイバーエージェントのグループ入りはしましたけど、今までの本質と変わらないやっぱり選手がこれで俺はサイバーエージェントグループ入りしたということではなく、謙虚にファンあってのプロレスだと僕は思っているのでファンを第一に考えて元々DDTのいいところだった新しいものにトライしていくというベンチャースピリットをもってプロレス界を渡っていければなと思っていますね。

山口:なるほど。

高木:やっぱりそのキーワードとしては〝ベンチャー″ですよねそこが大事になってくるんじゃないかなと。

そこを忘れちゃうと結局大きい会社にグループ入りしたからと意識がいってしまうとそこで止まっちゃうんで。

常に新しいことをやって行って失敗する、ドンドン挑戦していくというところは無くしたくないですね。

山口:サイバーエージェントさんも失敗を恐れず若手にチャンスを与えて行くと言う企業風土があるのでそこはすごいDDTイズムと似ている気がしますね。

高木:そこはやっぱりありますね。

山口:すごくいいタッグを組んだのではないかと思います。

今後もいろんな形でインタビューとかさせていただけたら嬉しいと思いますので引き続きヨロシクお願いします!

高木:こちらこそよろしくお願いします。

 

【スペシャル対談①】

【DDT高木大社長×プロレスTODAY山口総監督】

<スペシャル対談①>サイバーエージェントグループ入り・藤田社長の印象・日本唯一の上場企業傘下のプロレス団体として!

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