【プロレスリング・ノア】<中嶋勝彦インタビュー>3.11横浜へむけて「ぜひ会場で”今”しかない俺たちの世界を味わってほしい。」

3.11横浜へむけて「ぜひ会場で”今”しかない俺たちの世界を味わってほしい。」

中嶋勝彦インタビュー

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ーー横浜文体でのGHCタッグ挑戦が迫ってまいりましたが、心境やコンディションはいかがですか?

中嶋 前哨戦も好調で良い流れを作れてるしこのままの勢いをベルトまで持っていく。コンディション?愚問ですね。コンディションがいいから挑戦者として立つんだ。

ーー前哨戦ではヨネ、ストーム両選手から右ハイキックでTKO勝ちを収めていますが、相手の気をつけるところは?

中嶋 王者の強さは十分に理解している。気にしていたら何もできないよ。

ーージ・アグレッションとして年月重ねてきました。2度のGHCタッグ挑戦では結果を残せませんでしたが、今回の挑戦の意気込みは?

中嶋 俺たちは今の現状をぶっ壊す為に立ち上がった当時の気持ちのまま。今まで散々、泥水を啜ってきたが腐った心なんか持ち合わせてない。執念が3度目のチャンスを掴んだ。濃く、分厚いジ・アグレッションの生き様をぶち込んでやる。

ーーパートナーの北宮選手もGHC選手権者の拳王選手から4WAY戦で勝利するなど絶好調です

中嶋 もちろん一選手としてリスペクトしている。マサは俺に無いものを持ってるし、マサに無いものを俺が持ってる。チームとしてバランスのとれた最高のパートナーだよ。

ーータッグリーグ戦には3年連続でジ・アグレッションとして出場が決定していますが、まずはベルト奪取に集中?

中嶋 先ずはベルトが無いと始まらないかな。理想はベルト奪取して更に勢いついたジ・アグレッションで突っ走ってリーグ戦の頂を味わいたいね。

ーー3.11横浜大会に向けてファンへメッセージをお願いします。

中嶋 今年のスローガン、NOAH the LIVEと謳っているように”今”をどうするか。そしてこれからにどう繋げていくか。その為に俺たちがいるって事を横浜で証明したいと思う。ありきたりだけど三度目の正直。ベルトが選ぶのは王者組か挑戦者組か。ぜひ会場で”今”しかない俺たちの世界を味わってほしい。

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