【プロレスリング・ノア】杉浦が時代を譲らず拳王からベルト奪取!最多戴冠回数を記録し、観衆の声援に感謝!<3.11横浜文化体育館大会>

GREAT VOYAGE 2018 in YOKOHAMA
【開催日】2018年3月11日(日)
【時間】16時開始
【会場】横浜文化体育館
【観衆】2,412人

2月2日後楽園大会にて拳王がベルト防衛後のマイクにて「丸藤、杉浦の時代は終わっただろ!」という発言に対して、杉浦が「俺は今年48になるけどな、まだ時代築いてねえんだよ!」と発言し決定したタイトルマッチ。拳王がかつてタッグを組み、”俺が認めるだけの男”との対決は、お互いの意地がぶつかる激しい戦いとなった。

メインイベント
GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第30代選手権者)拳 王×
vs
(挑戦者)杉浦 貴○
27分36秒 レフェリーストップ ※回転式フロントネックロック
※杉浦貴が第31代選手権者となる。

※連続写真でご覧下さい。

試合後に小峠が挑戦表明するも、杉浦が相手にしないと頭突きでアピールし、杉浦を流血させる。

 杉浦は新調したコスチュームが血が汚れるだろと発言し、いつでもやってやるよと挑戦を受諾した。

――今日の試合はどうでしたか

杉浦「途中もう記憶がないぐらいにいいのをもらったね。蹴りも何発もいいのをもらったし。そのぶん、俺もエルボーをぶち込んだけどね。まあ改めて、組んでていいなと思ったけど、やっぱし戦ってもいい。拳王はいい選手だよ。戦えてよかったと思う。ありがとう、拳王。」

――まさに新しい記録を作くりましたが

杉浦「そうだね。防衛記録といい、4回目っていうのはね。結果はあとからついてくるもんだけど、改めてそうやって言われると嬉しいよ。」

――最後に改めてファンに一言

杉浦「拳王が凄い来てて、カリスマ的になって、俺なんかもういいだろうという感じになるのかなと思ったけど、結構声援をしてくれてね。嬉しいと思うし。でも、そのぶん、まだまだ俺に期待感を持ってくれているんだなと思うんで、モチベーションはますます上がるし。これ”ベルト”持ってね、また次々と防衛していきたいんで。ありがとうと。」

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