【WWE】キッド・ロックがセレブリティ部門として2018年のWWE殿堂入り!

©2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

◆キッド・ロックがセレブリティ部門として2018年のWWE殿堂入り

WWEは日本時間313日、キッド・ロックの2018年度のWWE殿堂入りを発表した。

2018年度の殿堂者としてはゴールドバーグ、ダッドリー・ボーイズ、アイボリー、ジェフ・ジャレットに続き第6人目となる。

デトロイト出身のキッド・ロックは90年後半に音楽業界に登場するとロック界の風雲児として多くの人を魅了した。

ラップ、ロックカントリーミュージックが融合した独自のスタイルを築き、アルバムセールスは合計2600万枚以上にのぼった。

WWEとの縁は深く、過去のPPV大会のテーマ曲(”Cocky”  “All Summer Long”)やスーパースターのエントランス曲(アンダーテイカーの”American Bad Ass”やステイシー・キーブラーの”Legs”として幾度となく使われて来た。

また、番組やPPV大会、また軍人の慰労行事として毎年開催しているトリビュート・トゥ・ザ・トゥループスにも参加し、ライブパフォーマンスを行って来た。

WWEにとってもWWEニバースにとっても思い入れの深いミュージシャンである。

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今回はWWEの音楽への貢献を讃え、セレブリティ部門としてWWE殿堂入りが発表された。

なお、『WWE殿堂(WWEホール・オブ・フェーム)』はWWEを含め、スポーツエンターテイメント業界で顕著な活躍をした人物を表彰する制度。

選手だけでなくマネージャーやプロモーターなどの関係者、さらにWWEに登場したタレントや著名人なども表彰されている。

 

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また、生前スポーツエンターテイメント界に大きな軌跡を残したヒーロー、アルティメット・ウォリアーような精神で勇気と力にみなぎる個人に与えられる賞として2014年に設立されたウォリアー・アウォードに15歳のジャリウス “JJ” ロバートソン君の受賞が発表された。

ジャリウス君は二度の肺移植手術を生還。その明るいカリスマ性で周りの皆に勇気と希望を与え続けるだけではなくドナー推進活動を積極的に行っている。

ウォリアー・アウォードの授賞式も、ホール・オブ・フェーム殿堂式にて同時に開催される。

殿堂入りセレモニー『WWEホール・オブ・フェーム2018、米国現地時間46日にルイジアナ州ニューオリンズのスムーー・キング・センターで行われる。

その模様は日本時間47WWEネットワーク」で生配信される。

 

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY総監督』
株式会社リアルクロスを設立し、❝楽しめるプロレスNEWSメディア❞『プロレスTODAY』を立上げ!
プロレスTODAYのインタビュー・企画・進行・管理を担当。
プロレスに懸ける情熱は不変!

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