【原点回帰プロレス】桜井康雄氏追悼セレモニー&UWA新会長就任式を実施(3.29後楽園大会)

新間寿プロデュース 初代タイガーマスク佐山サトル認定『原点回帰』プロレス<第2弾>と銘打たれた大会で、2017年4月10日ご逝去された桜井康雄氏の追悼セレモニーが行われた。

セレモニーではご家族も参列し多くのプロレスラー、関係者が故人を偲んだ。

桜井 康雄
生誕 1936年12月23日
死没 2017年4月10日(80歳没)
教育 法政大学卒業
職業 スポーツジャーナリスト
プロレスリング記者
活動期間 1961年 – 2017年
代表経歴 『ワールドプロレスリング』解説者(1973年 – 1980年代)
桜井 康雄(さくらい やすお、1936年12月23日 – 2017年4月10日)は、日本のスポーツ新聞記者、プロレス評論家。元東京スポーツ記者、取締役編集局長を歴任。

来歴
東京府東京市牛込区出身。法政大学卒業後の1961年に東京スポーツ新聞社に入社。運動部に配属されプロレス記者として活躍、運動部長を経て取締役編集局長にまで出世する。その一方、テレビ東京のプロレスアワー、テレビ朝日の新日本プロレス中継『ワールドプロレスリング』の解説者として、舟橋慶一・古舘伊知郎らとのコンビで1980年代中盤まで親しまれた。

桜井は、日本初のプロレス専門誌「月刊ファイト」で主幹を務めた田鶴浜弘、「日刊スポーツ」で運動部長を務めた鈴木庄一と並んで、昭和以降のプロレス史実を記述した人物として知られる。しかし、桜井の描いたプロレス史実はノベライズされたいかにも東京スポーツ的といったものになっていた。

原康史のペンネームで『激録日本大戦争』『激録力道山』『激録馬場と猪木』などの著書があるほか、みのもけんじの漫画『プロレス・スターウォーズ』の原作者を務めた(実際は作画担当のみのもけんじが全てのストーリーを考えており、桜井康雄はクレーム対応のために名義を原作者として貸していただけである。これは桜井が嘗て上梓した小説『プロレス太平洋戦争』の基本設定を採用して描かれた漫画だからである)。

2017年4月10日、神奈川県内の病院で死去。80歳没。

(Wikipedia参照)

大会冒頭あいさつでは平井代表からマスクマン大会として実施する旨を宣言。

リングサイドカメラマンもこの日はマスクを被りながら撮影するという内容であった。

セレモニーに続いて90年代に消滅したメキシコの老舗団体UWA(Universal Wrestling Association)を再建し、一般社団法人「初代タイガーマスク後援会」の理事長である大倉満氏のUWA新会長就任式を実施。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事