【HEAT-UP】藤波辰爾が6年ぶりにベルトを奪取!防衛戦にレジェンドレスラーへのオファーを約束!

23日、神奈川・カルッツかわさき(観衆560人)にて行われたプロレスリングHEAT-UP『障がい福祉青少年育成チャリティー大会~川崎炎上シリーズ カルッツの乱~』にてレジェンドレスラー藤波辰爾が2012年のDDT・KO-Dタッグ王座を獲得して以来6年ぶりのベルトを奪取した。


入場の際に引き締まった表情の藤波と田村

藤波は団体代表の田村和宏とタッグを組んでHEAT-UPユニバーサル選手権に挑戦。王者の新井健一郎、ヒデ久保田組のラフ殺法や連携プレーに藤波が長く捕まる苦しい展開もあったが、最後は田村が久保田からアンドレ(腕固め)で勝利した。

バックステージに戻ってきた藤波は「おかしいだろ~64歳の俺がベルトを持ったら(笑)」などと言いながらも満面の笑顔で田村と握手。

田村は「本当に藤波さんのおかげです。藤波さん世代はまだ現役ですし、たくさん吸収するのも今のうちだと思っているので、吸収できるものは吸収して、ベルトをせっかく獲ったので、防衛戦はレジェンドの方とやってみたいですね。」と語り、藤波は「いいね~、じゃあちょっと俺が誰か用意しないといけないね。」と自らオファーする事を約束した。

最後に藤波は「ベルトを獲ったからには責任もあるし、1日でも長くベルトを巻いてリングに上がれる様に精進しないといけない。」と防衛に意欲を見せた。

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