【ZERO1】<試合結果>10.7(日)「第36回ガヤガヤ★カミスガ カミスガ大感謝祭」10.26新木場で復帰の岩崎、対戦する北村がそれぞれコメント

10.7(日)JR水郡線「上菅谷」駅前通り「第36回ガヤガヤ★カミスガ カミスガ大感謝祭」

1.シングルマッチ30分1本勝負
横山佳和×(9分52秒片エビ固め)○クリス・ヴァイス
※パッケージパイルドライバー

2.タッグマッチ30分1本勝負
大谷晋二郎&北村彰基×(17分42秒片エビ固め) ○高岩竜一&日高郁人
※デスバレーボム

6日の神戸に続き、本日は茨城で行われたチャリティーマッチ。神戸では、特別ゲストの蝶野正洋に激励をもらった北村彰基は本日の試合でも、『何度でも立ち上がる!』『立ち向かう!』の前向きファイトでプロレス初観戦の子供達に大声援をもらう場面も。

しかし、今までの北村であれば、『善戦』で終わっていたものの、9/23盛岡での自力初勝利以降は、『もしや!』と、思わせるシーンも多々あった。実際、高岩のデスバレーをかわし、仕掛けた、逆さ押さえ込みはカウント2.9!最後は捉えられたものの子供のハートをしっかりと掴んだ。

その、北村の奮闘を光る目でみていたのが、10/26新木場にて、その北村を相手に復帰戦を行う岩崎永遠。過去、負けのない北村との勝負は、今後の両者に多大な影響を及ぼす。

岩崎永遠コメント
「『自分が欠場して、いない間が成長のチャンス!』だと北村さんは言ってましたが、確かに、毎試合セコンドで試合を見ていると、前より成長したなという部分は凄く感じます。でも、怖さや負けるかもといった危機感は全く感じません。復帰戦の相手が北村さんだというの事に不満すら感じますが、怪我をしたのは自分自身なので、0からという気持ちで、しっかり北村さんと試合をします。これからZERO1 そしてプロレス界を引っ張っていく存在として、しっかり勝ち、その先に繋げていきます。」

北村彰基 コメント
「岩﨑さんがいなかった3ヶ月間、自分はどれだけ成長したかを見せる時。今までシングルでは負けてきた。特に、地元洋野町で負けた悔しさは1番強い。新木場大会ではギブアップ又は3カウントを取って、ZERO1 の若手は岩﨑永遠だけではない事を更に証明します!」

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