【村瀬広樹のUTAMARO(ウタマロ)日記】~プロレス武者修行 ~【52】「イギリスのサービスエリア」

Hello everyone!
England has many differences with Japan.
The food is different, the service area is different,
and the style is different,
so it’s interesting!

さぁ~~始まりました世界UTAMARO滞在記。
まだまだ、ついこないだに感じるイギリスでの生活で、驚いたことを、皆んなに忘れないうちに話そうかな。

イギリスでは、ほぼ毎日試合があった為、車での移動が多く、そのため週の半分くらいの食事は、サービスエリアで過ごしていた。

ただそのサービスエリアも、日本とは違い、驚いたことがいくつかあった。
それを少し話したいから。皆んな聞いてくれ。

まず全部のサービスエリアというわけではないが、ちょいとした軽食用のお店が多いのが日本のサービスエリアに対して、イギリスは、ビュッフェ式のお惣菜コーナーが多い。

そこでグラムを計りお会計をする。
いわばデパ地下システム。

日本のサービスエリアだと、フードコートか弁当かパン屋ぐらいだから「自分で好きな分だけ装って食べるお惣菜ビュッフェスタイル」には、俺も驚いたよ!

俺もほぼ毎日ビュッフェスタイルを利用していたが、慣れれば良いシステムだよ。
好きなものだけ注文できるからな。

ハンドル握って、お惣菜コーナーで買った、オリーブをつまみながら、運転している仲間の姿を見て「オシャレだな~~」っと思ったよ。

あとは日本と同じように、スタバやマクドナルド、ピザ屋などはよくあるが、驚いたのはスーパーマーケット。

しかもお弁当やスナック類、ドリンク類を販売している「ミニスーパーマーケット」ならはわかるが「誰がいつ買うねん!」と、突っ込んでしまいたくなるような、生の牛肉や生野菜や生魚まで売っていた。

保存状態は普通のスーパーほど良くはないのに、普通に販売している。
冷凍食品ならまだわかるが、サービスエリアで生肉や生魚を売っているのは、日本にないスタイルだけに驚いたよ。

それにお酒類も普通に販売しているし。

つまり日本とは違い「サービスエリアは運転中の休息場所とは捕らえていないんだなぁ」っと思った。

あとは公共の場のトイレのトイレットペーパーが盗まれないように、日本とは違い「内側から引っ張っていくスタイル」に、毎回毎回お尻を拭くのに、紙を切っては広げてを繰り返していくのが面倒だったな(笑)

ウォシュレットがある日本は、本当に幸せな国だよ。

他にもたくさん感じたことはあるが、それはまた次の機会にでも。

オッと~~♪そろそろ餌の時間だ。
また満月の夜にでも。

あ、あとあと…
柴田さんに怒られちゃうかもしれないけど、ちょっと宣伝しちゃいます(笑)

今週の金曜日、10月19日に東京・新宿のスタンリークラブで、20時から一日店長やります。

是非まだここでは話していない、話せない(笑)エピソードも、ジャンジャン披露するから、近くにお住いの方は是非会いに来てほしいな!

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