【WWE】ユニバーサル王者のローマン・レインズ、衝撃の白血病告白で王座返上「俺は病気に勝って戻ってくる!」

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米国現地時間10月22日、ロードアイランド州プロビデンスでロウが開催された。

ロウでユニバーサル王者、ローマン・レインズが衝撃告白をした。

オープニングに1人登場したレインズはマイクを握ると、「謝罪しないといけない。11年間白血病と付き合ってきたが、再発してしまった。王座を返上しないといけない」と突然自身の病状を伝えた。

会場が騒然となる中、レインズは「22歳で宣告されて、仕事もなく、子供ができたり、その時は人生で一番大変な時期だった。でもWWEがチャンスをくれて、皆さんの前に登場することができた。そして、皆さんがリアクションをくれてとても感謝している」と話しを続けると会場は“サンキュー・ローマン”コールで返答。

最後にレインズは「これは引退のスピーチではない。もう一度白血病をやっつけて俺は戻ってくる。ありがとう。みんな愛してます」とベルトを置いてリングを後にした。

ステージでは盟友シールドのセス・ロリンズ、ディーン・アンブローズが現れてレインズとハグすると、涙ながらに3人拳を合わせてシールドポーズで締めくくった。

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レインズの王座返上によりPPV「クラウン・ジュエル」では空位のユニバーサル王座を賭けてブロック・レスナーとブラウン・ストローマンが対戦する。

PPV「クラウン・ジュエル」は日本時間11月3日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

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