【大日本】11.11(日)両国大会公開調印式!橋本(和)「大日本のジュニアはここにあるということを見せたい」鈴木「リング上で全てを使って大日本プロレスを一度、壊そうと思います」竹田「狂って狂って、いいレスリングをして終わりたい」

大日本プロレスは4日、神奈川・ららぽーと横浜セントラルガーデンKiLaLaにて、11.11(日)両国国技館大会のタイトルマッチ公開調印式を行った。

調印式にはBJW認定デスマッチヘビー級王者の竹田誠志と挑戦者・高橋匡哉、BJW認定世界ストロングヘビー級王者の鈴木秀樹と挑戦者・関本大介、そしてBJW認定ジュニアヘビー級王者の橋本和樹と挑戦者・青木優也が出席。

各タイトルマッチ事に認定書が新土リングアナより読み上げられ、各選手がサインをし、その後に試合への意気込みを語った。

BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合

青木「大日本プロレスの青木優也です。両国という大きな舞台を全力を楽しんで、そして熱いファイトで、このジュニアのベルトを最後は自分の腰に巻きたいと思います」

橋本(和)「意気込みも何も、自分は昨年も初代王者決定戦で、昨年の両国もシングルでタイトルマッチでした。楽しむ云々は別にして、楽しんだ先に待っているものは決してハッピーエンドな結末ではないってことは分かってもらいたいなと思います。別に楽しんだ先に待っているものは幸せとは限りません。苦しみが待っているかもしれないんで。そういった意味でも楽しみにしてもらえばいいと思います。他のタイトルマッチは他団体がチャンピオンで所属が挑戦する形になりますが、このタイトルマッチだけは所属同士のタイトルマッチなので、ある種真価が問われると思います。大日本のジュニアはここにあるということを両国の舞台で僕と青木で見せれればと思いますので、ここにいる皆さんは顔を覚えたので、ぜひ両国まで来て下さい。来なかった場合は家まで追いかけます」

BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合

関本「大日本プロレスの関本大介です。11月11日、年に1回の大日本のビッグマッチで、このストロングヘビーのベルトに挑戦します。ベルトを11月に獲って、来年自身の20周年イヤーはチャンピオンとして迎えたいと思います。この最強の王者、鈴木秀樹にチャレンジして、俺が最も強いチャンピオンになります。応援よろしくお願いします」

鈴木「この感じだと両国で僕が負ける流れが見えるので、そうはならない様にしっかり勝ちたいと思います。それと今一度、大日本プロレスのリングに戦いを取り戻したいと思うので、その為には一番いい挑戦者だと思ってます。リング上で全てを使って、大日本プロレスを一度、壊そうと思います、お願いします」

BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合

高橋「後楽園で(デスマッチ)形式を発表させて頂いたんですけど、具体的な内容を話してなかったのでここで発表します。まずはバリケード2面ですが、片面に有刺鉄戦、もう片方がフォークのバリケードをセットします。ダブルボードなんですが、一つをガジェットと竹串、反対方向を空き缶ボードでいきたいと思います。2年連続で両国のメインを務めさせて頂くということで、生半可な気持ちではメインを務められないと思いますので、覚悟と責任を持って、恥じぬ試合をしたいと思います」

竹田「皆さんこんにちは、雨の中ありがとうございます。この1年というか、8月(2017年8月19日名古屋大会)に高橋匡哉からベルトを奪いまして1年3ヶ月、命張ってこのBJWデスマッチヘビーのベルトを守ってきたんで、最後の最後で高橋匡哉に躓いて1年を終わりたくないんで、この1年は誰がなんと言おうと竹田誠志の年だったと言わせて終わりたいと思います。そしてバリケードの話も出ましたけど、なんだかちょっとテンション上がる様なアイテムばかりですけど、僕は石川修司に場外のガラスバリケードにリング内から殺されかけたんで、そういう経験も持ってますので、何も怖くありません。逆に楽しんで最後の最後に狂って狂って、いいレスリングをして終わりたいと思いますんで、よろしくお願いします」

「両極譚~RYOGOKUTAN~2018」
日時:11月11日(日)15時00分開始
会場:東京・両国国技館

▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
両国~バリケードof DEATH~ダブルボード&ダブルバリケード+αデスマッチ 30分1本勝負
【第36代王者】竹田誠志 vs 【挑戦者】高橋匡哉
※10度目の防衛戦

▼セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第12代王者】鈴木秀樹 vs 【挑戦者】関本大介
※6度目の防衛戦

▼第9試合 復活045邪猿気違’s
Madness Massacre Returns~殺戮凶器の宴~ 30分1本勝負
アブドーラ・小林 伊東竜二 vs 葛西純 “黒天使”沼澤邪鬼

▼第8試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第2代王者】橋本和樹 vs 【挑戦者】青木優也
※2度目の防衛戦

▼第7試合 BJW認定タッグ選手権選手権試合
テーブルクラッシュマッチ 30分1本勝負
【第47代王者】浜亮太 中之上靖文 vs 【挑戦者組】植木嵩行 佐久田俊行
※初防衛戦

▼第6試合 2008年デビュー・10年目の同期対決~岡林裕二復帰戦
シングルマッチ 30分1本勝負
岡林裕二 vs 河上隆一

▼第5試合 有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
宮本裕向 塚本拓海 最上九 vs 藤田ミノル 星野勘九郎 関根龍一

▼第4試合 スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
グレート小鹿 越中詩郎 バラモンシュウ バラモンケイ
vs
ツトムオースギ ヘラクレス千賀 吉野達彦 関札皓太

▼第3試合 ザ・ストロングBJ~タッグマッチ 20分1本勝負
橋本大地 神谷英慶 vs 宇藤純久 菊田一美

▼第2試合 アストロノーツvs666~タッグマッチ 20分1本勝負
野村卓矢 阿部史典 vs 忍 竹田光珠

※変更カード
▼オープニングタッグマッチ~15分1本勝負
瀧澤晃頼 兵頭彰 vs 加藤拓歩 石川勇希

※14:30開始予定
▼第0試合 シングルマッチ 15分1本勝負
谷口裕一 vs フランク篤

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