【大日本】アジアタッグ王座決定トーナメントに橋本&神谷、血みどろブラザーズが参戦!小鹿会長「アジアタッグのベルトは大日本プロレスのリングでこそキレイに大きく咲く」

大日本プロレスは28日、東京・後楽園ホール大会の試合前に会見を行った。

グレート小鹿会長が推薦した、橋本大地&神谷英慶と高橋匡哉&植木嵩行の三代目血みどろブラザーズが全日本プロレス3.21名古屋大会で開催のアジアタッグ王座決定トーナメントに参戦する事を発表した。

アジアタッグ王座決定トーナメントは王者組の野村直矢、青柳優馬の意向により王座が返上された為、開催される事になっていた。

小鹿「先だって横浜文化体育館(2.24全日本プロレス)で、おかげさんで関本、岡林が世界タッグ防衛しまして。その後にアジアタッグ保持者の全日本プロレスの野村選手がアジアタッグを返上したと。まあ直接僕は聞いてないんですが、なんかワンデートーナメントをやりたいと。それで向こうは誰が出てくるかわからん。だけど2チーム出すというから、大日本も2チーム。1組は高橋&植木組。もう1組は橋本大地&神谷。この2組を出す。このメンバーだったら向こうに見劣りせんでしょう。ただ、向こうがどのような選手を連れてくるかまだわからん。ただ、やる以上は勝ちにいく。何か噂なんだけど明日、記者会見があるというもんで、この2チームを連れて乗り込んでいこうと。それで、向こうのトーナメント出てくるチームを自分がじっくり視察させてもらう。作戦を立てます。負けるわけにいかない。何だかんだ日本のプロレス界でもベルトがごまんとある。ただ、このアジアタッグだけはその辺りベルトと一緒にしてほしくない。日本プロレスで初めてタッグベルトを作った、できた、日本にきた。それがアジアタッグのベルトですから。日本のプロレスの歴史と共にあるベルト、ちょっと外から見てる部分では、ちょっと邪険にしてるなと、面白くない。このベルトがどこで花が咲こうが、大輪を咲かすのは大日本プロレスのリングだと。他所の団体のリングに置いてほしくない。もし、このアジアタッグのベルトの大輪を咲かせたら、もっとキレイに肥料をやり、土壌を作る。この間、ちらっとみたんだけど、アジアタッグのベルトはちょっと可愛そう。もっとキレイにしてほしい。タッグベルト獲った選手が磨きをかけて、光らすようなベルト。大日本に来ましたら、このベルトは幸せになります。なぜと言ったら、大日本プロレスにいる選手はベルトがほしくてしょうがない。その選手がアジアタッグのベルトを獲りにいく。皆さん、どのように思ってるかわからん。だけど俺は声を大にして言いたい。アジアタッグのベルトは大日本プロレスのリングでこそキレイに大きく咲く。だから獲りにいく。これだけです。明日、選手連れて全日本の会見の場所に行きます」

小鹿会長が4選手を呼び込み、各選手が意気込みを語った

神谷「小鹿会長から選んでいただいて光栄なんですけど、このチャンスをしっかりと活かせるように、大日本プロレスの選手なんだって自覚をもって結果を出しにいきます」

橋本(大)「ベルトを獲って、アジアを面白くさせるためにきました大神の橋本大地です。やるからにはしっかり獲ってね、さっきも言ったように面白くしていきたいと思ってます」

植木「会長、まず推薦ありがとうございます。この大日本プロレスが誇る三代目血みどろブラザーズが全日本プロレスのマットに上がって、アジアのベルトを血みどろ色に染めて、無茶苦茶やってやるんで。よーく聞いておけ、よーく聞いておけ、今から物凄いこと高橋さんが言ってくれるんで。高橋さん、よろしくお願いします」

高橋「正直、僕らが推薦されるのは僕らもビックリしました。でも大日本プロレスといったらストロング、デスマッチ2大巨頭でやってますから。僕らはデスマッチの代表として、タッグとついてる以上はこの血みどろブラザーズが出ないわけにいかないでしょう。由緒正しきアジアタッグ、確かに歴史ありますけど、僕らも三代続く歴史あるタッグチームですから、僕らが一番アジアタッグ似合うと思いますんで、ハチャメチャやってベルト奪ってやります。楽しみにしといてください」

植木「全日本のお前ら、全員血みどろにして、そんでそのベルト血みどろで磨いてやるからな、覚悟しとけよ!覚悟してない奴ら、全員血みどろにしてやる」

高橋&植木「お前ら今の全部ちゃんと書けよ!」

――全日本プロレスの大森取締役が先日の会見で小鹿会長を出入り禁止にすると言っていましたが

小鹿「会場に入れない?? 天井から入ってくる。人の見えるところから入ってこん」

神谷「会長、安心しててください。僕ら会長来なくてもちゃんと…」

大地「関係ないでしょう」

神谷「僕らしっかりベルト持って帰ってくるんで」

小鹿「俺は選手じゃないから。セコンドだから。立会人だから。何で大森のやろーそんなこと言う権利あるの?」

――取締役ですから

小鹿「そんなケツのちっちゃい取締役やめちまえ」

 

この2チームのどちらがベルトを奪取するのか、今から楽しみである。

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