【大日本】岡林裕二が関本大介を破り世界ストロングヘビー級新王者に!岡林「防衛を重ねていって団体の底上げにも努めたい」<5.5横浜文化体育館大会>

5日、大日本プロレスは神奈川・横浜文化体育館で春のビッグマッチ『Endless Survivor 2019』を開催した。

大日本のストロングヘビーをけん引する王者・関本大介と岡林裕二の世界ストロングヘビー級選手権試合は、挑戦者決定トーナメントを制し挑戦権を獲得した岡林が関本との肉弾戦を最後はゴーレムスプラッシュで下して新王者となった。


※小橋建太さんがタイトルマッチ宣言を行った。

【大会名】「Endless Survivor~2019」
【日時】5月5日(日)15:00試合開始
【会場】横浜文化体育館
【観衆】2,409人【満員】

セミファイナル
ケンガンアシュラPresents~BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第13代王者】関本大介● vs 【挑戦者】岡林裕二〇
18分24秒 ゴーレムスプラッシュ→片エビ固め
※4度目の防衛に失敗
※岡林裕二選手が第14代王者となる










試合後にマイクを握った岡林は「チャンピオンになりました! これから岡林裕二の防衛ロード突き進みたいと思います。応援よろしくお願いします。そして関本さん、ありがとうございました!」と力強く語った。

バックステージでのコメント

関本「いやぁ凄い…岡林は、やられました。立て続けに食らってしまって、あんまり記憶がないです。強いな、乗りに乗ってんじゃないですか、あいつは。自分も今日戦ってみて、タッグパートナーで非常に心強いと再確認しました。いやあ、強かった。記憶が飛びそうです」

岡林「応援してくださった皆さま、ありがとうございました。チャンピオンに返り咲くことができました。ありがとうございます。今日の戦いもいつも以上に刺激的やったし、何回でもやりたいです。今日、ベルトを獲ったんで、どんどんどんどん防衛ロードを突き進みたいと思います。これからストロングのヘビー級って言われる、大日本のヘビー級って言われる人たちが何人かいるので、その人たちとも防衛戦をやりたいし、防衛を重ねていって、団体の底上げにも努めたいと思います。ありがとうございました」

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