【訃報】全日本プロレス世界ジュニアヘビー級王者の青木篤志選手がバイク事故で死亡

3日午後10時半ごろ、東京都千代田区北の丸公園の首都高速都心環状線外回りで、バイクが側壁に衝突する単独事故があった。

運転していた全日本プロレス所属の世界ジュニアヘビー級王者の青木篤志選手(41)が病院に搬送されたが、死亡が確認された。

写真提供:伊藤ミチタカ氏

警視庁高速隊によると、現場は2車線の右カーブのトンネル出口付近で、青木選手は三宅坂ジャンクション(JCT)から竹橋JCT方面に走行中だった。青木選手はヘルメットを着用していて目立った外傷はなく、警視庁は死因や詳しい事故原因を調べている。

青木選手は元自衛官で平成17年にプロレスデビュー。今年5月20日の後楽園ホール大会で自身4度目となる同団体の世界ジュニアヘビー級王者に返り咲いたばかりだった。報道各社がこのニュースを伝えている。

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