【ZERO1】<火祭り2019 一夜明け会見①>火野裕士コメント「ZERO1にベルトが帰ってきます。」

7月29日(月)12時00分より川崎市ZERO1道場で会見が行われ8/12新木場大会決定対戦カードと、28日後楽園大会火祭り2019決勝で岩﨑永遠を破り初優勝を果たした火野裕士がコメント。

■8月12日(月・祝)12時00分試合開始

東京・新木場1st リング

【決定対戦カード】

★世界ヘビー級選手権試合 シングルマッチ301本勝負

関本大介(王者) vs 岩﨑永遠(挑戦者)

★タッグマッチ 30分1本勝負

大谷晋二郎&佐藤耕平 vs 岡林裕二&神谷英慶

 

火野裕士「ありがとうございます!対戦相手の岩﨑君。若くてとても良い選手ですけど、私が優勝いたしました。今回、二回目の『火祭り』だったのですが、どうしても今の状況。そしてZERO1として、そして、対戦相手の岩﨑君の為にも、私が優勝するしかない!と思ってました。」

-試合後のコメントで感極まった?!

「それは、どうしても、伝えたいことがあって、ZERO1に入った意味。昨日も言いましたけど、プロレスを通じてイジメ撲滅や虐待禁止。そういった事が僕の心を動かして、入団し、そして、あの場(リング上)であれば、そういうことも言えると思って、言いました。」

-Aブロックの感想は

「田中さんとの試合は、思い描いていたとおり。結果負けたのだけがイメージと違って。SUGIにも足引っ張られたとおもいましたが、最後に朱崇花がやってくれました。あれが無ければ僕、決勝行けませんでしたんでね。リベンジャーズ同士で、なかなか面白い、ハラハラドキドキでした。」

-ここから、激突や、ベルト奪回と、大日本プロレスとの対抗が続くが

「(8/5激突 vs岡林&兵藤)岡林選手とは『Wゆうじ』として、過去タッグをくんでいたりしました。その時から、パートナーとしても頼もしい分、闘うとすると、これほど厄介なものはないですね。(9/14世界ヘビー挑戦)まぁ、岩﨑君も、昨日の闘いで、パワーファイターとの闘いで、自分に何がたりないかもわかったろうし、関本に勝てる部分としては・・・俺が後ろにいるんで、安心してのびのび試合しろと。そうすれば、センスはある子ですから、もしかすればもしかすると。そして、最高の試合を9/14にして、火野裕士、ZERO1にベルトが帰ってきます。」

-これからの火野裕士

「試合後に、自分で言っといて自分で泣きましたけど、ちょっと恥ずかしかったですけど。子供は未来ですから、俺達大人が面倒みなきゃ行けないです。そのプロレスをZERO1はしていますし、昨日の火野コールをきいたら、このまま、本当にZERO1で世の中をよくしていける!と、確信しました。これからも応援、宜しくお願いいたします。」

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