【WWE】ロウで電撃復帰のサーシャが王者ベッキーをパイプ椅子で滅多打ち

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米国現地時間8月12日、カナダ・オンタリオ州トロントのスコシアバンク・アリーナにてロウが開催された。

“ザ・ボス”サーシャ・バンクスがロウで電撃復帰した。PPV「サマースラム」の王座戦で敗退したナタリアがリングに登場して「ベッキーにタップ負けしてしまった。

いつかもう一度対戦したい」と悔しさを露わにすると、そこへ突如サーシャ・バンクスが登場。電撃復帰となったサーシャはナタリアをハグして同情したかに思われたが、かつらを取って真っ青な髪を披露すると急変。

不意打ちでナタリアに襲い掛かって容赦なくダブル・ニーを放つとスチール階段にも叩き付けて暴行を加えた。

すると、サーシャの変貌ぶりに堪らず王者ベッキー・リンチが救援に現れて殴り合いを展開するも、サーシャがレフェリー達の制止を無視してパイプ椅子でベッキーを滅多打ち。

傍若無人に暴れまわったサーシャはスチール階段にベッキーを叩き付けて止めを刺すと不敵な笑みを浮かべてその場を後にした。

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