【大日本】最侠タッグリーグ、橋本大地&神谷英慶に敗戦もT-Hawk「しっかりここ(アタマ)をずる賢く使って、このリーグ戦を突破してやるからな」

25日、大日本プロレスは東京・後楽園ホールにて最侠タッグリーグ公式戦を行った。

この日のストロングブロック公式戦でリーグ戦初戦の橋本大地&神谷英慶の大神とすでに1勝している#STRONG HEARTSのT-Hawk&エル・リンダマンが対戦。

リンダマンが捕まってしまう展開も、T-Hawkが得意のチョップで応戦など善戦したが、最後はリンダマンが大地のシャイニングウィザードに敗戦した。

最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
【1勝】橋本大地〇 神谷英慶
vs
【1勝1敗】T-Hawk エル・リンダマン●
16分3秒→シャイニング・ウィザード→片エビ固め

試合後のバックステージで大地は「今回の最侠タッグで1番のネックだと思ってて、大日本の選手が1番やりづらくて、1番危険だと思っていたチーム。向こうの連携にも手こずったけど、オレらのほうが上だったってことだよな」、神谷は「我々は1つ先しか見ないですから。1個づつ着実に取りこぼしなく行きましょう」と語った。

一方、#STRONG HEARTSのT-Hawkはリンダマンを肩に担ぎながらバックステージに戻ってくると、敗戦に落ち込むこともなく「いいね、えっ!こんなよ、ストロングな相手、世界中探してもなかなかいないよ。いいね、大日本。これが俺たち#STRONG HEARTSのいい経験になるんだ。俺たちはよ、体格じゃ負けてるよ。しっかりここ(頭)をずる賢く使ってこのリーグ戦を突破してやるからな。俺たちはここからだ!」と厳しいリーグ戦を勝ち抜くことを力強く宣言した。

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