【全日本】三冠戦は宮原健斗がジェイク・リーの挑戦を退けV8!2019年のMVPは確定と宣言!

24日、全日本プロレスは東京・後楽園ホールで「2019 旗揚げ記念シリーズ」【最終戦】を開催した。メインイベントの三冠ヘビー級選手権試合で宮原健斗が王道トーナメント優勝のジェイク・リーの挑戦を退けV8。前々より獲得を公言しているプロレス大賞MVPは確定したと豪語した。

序盤は宮原健斗がスリーパー等でじわじわとジェイク・リーのスタミナを削る展開。これにジェイクは断崖式DDTで宮原を場外に転落させ、エプロンを走り宮原の顔面を蹴りあげる。

その後もジェイクはカーブストンプや側頭部へのハイキック3連打等打撃で王者を追い詰める。宮原はカウンターのブラックアウトで流れを引き戻す。

終盤に向かうと宮原はジャーマンスープレックス、ジェイクはバックドロップやジャイアントキリングと投げ技の応酬となる。

フィニッシュはジェイクがバックドロップで持ち上げたところを宮原がヘッドバッドで切り返し、ブラックアウト→シャットダウン・スープレックスホールドと一気呵成。33分19秒の死闘に終止符をうった。

全日本プロレス「2019 旗揚げ記念シリーズ」【最終戦】

【開催日】 2019年10月24日(木)
【開始時間】18時30分
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】1213人(満員)

▼メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合
【第62代王者】〇宮原健斗
(33分19秒 シャットダウン・スープレックス・ホールド)
【挑戦者】×ジェイク・リー(第7回 王道トーナメント優勝者)
※宮原が8度目の防衛に成功

(写真提供:伊藤ミチタカ氏)

試合後の宮原のマイク

宮原「これが、全日本プロレスの最高峰。宮原健斗vsジェイク・リーだ!宮原健斗、プロレスラー生活12年目。遂に、ライバルが現れた。ジェイク・リー、皆さまもお気づきだと思いますが、間違いなく彼は…スターだ。同じ場所に、2人スターがいたって良いじゃねえか。まだまだこれからも宮原健斗とジェイク・リーの戦いは続きます。皆さんも、その2人から目を離すなよ」

更には三冠戦V8を達成したことで自身の記録に並んだことにも言及

宮原「今まで散々“ MVP 候補 No.1 ”と言ってきたがV8達成だ。もう今日MVP確定だ!マスコミ・関係各位!よ~く書いておくんだぞ。2019年のMVPは宮原健斗で決定だ!」

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