【アイスリボン】4.15仙台リボン ICEx∞選手権は世羅りさがダブルニー2連発で防衛/豊田真奈美が藤本つかさとつくしに引退興業にて重要なポジション依頼を明言

『仙台リボン2017』
2017年4月15日(土)宮城野区文化センター
11時30分開始/12時00分開場
観衆:224人(満員札止め)

チケット完売の満員の観客の中、藤本ともちが挨拶して仙台リボンがスタート。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯星ハム子(7分33秒 片エビ固め)トトロさつき×
※ダイビングボディプレス

◆第2試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
◯柊くるみ&長崎まる子&松屋うの(9分36秒 体固め)藤田あかね&弓李×&テキーラ沙弥
※ナッツクラッカー

◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
◯松本都(5分59秒 横入り式十字固め)菊地毅×
※菊地が愛澤に火の玉ボムのところ、後ろから。
※もう1人は愛澤No.1

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
◯大畠美咲(10分51秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)雪妃真矢×

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
×藤本つかさ&つくし(16分55秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)豊田真奈美◯&DASH・チサコ


11月に引退が決まった豊田真奈美。豊田に継承されたサイクロンを決めると意気込む藤本。スタートはチサコとつくしの素早い攻防が繰り広げられる。藤本とつくしが豊田に張り付けのドロップキックを決め、場外プランチャを移行。
つくしと豊田、藤本とチサコ、つくしとチサコとどの攻防も釘付けになる中、最後は藤本と豊田のマッチアップ。ビーナスシュートをクリーンヒットさせるもチサコのカットが間に合う。やっと豊田を持ち上げることに成功した藤本だが、首四の字をされ、崩れ落ちる。そこにチサコのフットスタンプから豊田のクインビーボム。つくしのカットが間に合ったが、最後はサイクロンをくらい、凱旋試合に花を添えることが出来なかった。

藤本「こんなに強いのにどうして引退するんですか!豊田さんが引退するまで、あなたから継承されたサイクロンを決めて、必ずあなたに勝ってみせますから!」

豊田「その時まで楽しみにしてるよ。助けなしで私を持ち上げることができるように鍛えてて。あと、私の引退興行、2人(藤本とつくし)には重要なポジションをお願いするから。」

◆第6試合 ICEx∞選手権試合30分1本勝負
◯(王者)世羅りさ(13分53秒 片エビ固め)宮城もち(挑戦者)×
※ダイビングダブルニードロップ
※第24代王者2度目の防衛戦に成功。


スタートからもちが奇襲攻撃を仕掛けるが、徐々に世羅のペースになる。しかし地元の声援もあり、もちが世羅を追い詰める。メタボリックサンド、棚からぼた餅、もっちりバディシザースを決めるが、スリーカウントは奪えず。最後は世羅のダイビングダブルニードロップ2連発をくらい、肩をあげることができなかった。

世羅「もちさんから挑戦表明された時、はぁいとか言ってる人とは戦いたくないと言ったけど、本当は世羅はもちさんのはぁいのファンですから。これからもいっぱい魅せて下さいね。」

もち「悔しいです!勝って話したかった。悔しい。でも世羅と地元で戦えてよかった。ありがとう。そして、今日私にメインイベントを託してくれたつっかさんにも感謝したいです。本当にありがとうございます。」
ここで、もちは両親への手紙を読んだ。

握手のあと、円陣になる。
藤本「正直、アイスリボンは仙台に受け入れられてないと思った。宮城県には地元密着の仙台ガールズがあるので、いくら宮城県出身だからといって、受け入れられないと思った。でも、ふたを開けてみたらチケット完売で、たくさんの方が応援してくれました。上っ面じゃない頑張れを言ってくれた。2人とも負けてしまって、悔しいですが、また仙台リボン開催して、その時は勝ちをみせたいと思います。宮城県出身でよかったです。」

藤本ともちがプロレスでハッピーアイスリボンで締めくくった。

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