燃える闘魂、再び新宿へ!「アントニオ猪木展」がデビュー65周年を記念して開催!
京王百貨店新宿店は、8月14日(木)から21日(木)まで、7階大催場にて「アントニオ猪木デビュー65周年記念 INOKI EXPO」を開催する。昨年も大好評を博した同イベントが、今年は猪木氏のデビュー65周年を記念し、さらにパワーアップ。貴重な展示品の数々、150種類以上の限定グッズ販売に加え、別会場では「復活!アントニオ猪木酒場」が期間限定でオープンする。

猪木引退ガウン、アンドレのシューズ…貴重な展示品が初公開!
「INOKI EXPO」の目玉は何といっても、猪木氏やそのライバルたちの貴重な展示品だ。今回は、イベント初公開となる猪木氏の引退ガウンや、新日本プロレス道場の巨大猪木パネルが登場。さらに、アンドレ・ザ・ジャイアントが新日本プロレス時代に最後に使用したとされるレスリングシューズや、等身大アクリルスタンドパネルも展示される。

会場には、猪木氏が一面を飾った「東京スポーツ」の記事で埋め尽くされた巨大な壁や、猪木氏の得意技を体験できる顔ハメパネルも設置され、ファン必見のコンテンツが盛りだくさんだ。

闘魂タオルから猪木語録クッキーまで、150種以上のグッズが大集合!
物販コーナーでは、闘魂タオルや「闘魂INOKI Tシャツ」といった定番商品から、京王百貨店限定販売の「猪木語録クッキー」など、150種類以上のグッズが販売される。プロレス・格闘技専門のリサイクルショップ「闘道館」もPOP-UPショップとして出店し、猪木氏の80年代実使用闘魂タオルや、藤波辰爾、アンドレ・ザ・ジャイアントらの貴重な品々が勢ぞろいする。
さらに、会場内でグッズを購入した方には、チャンピオンベルト(レプリカ)を持って撮影ができる特典も用意されており、プロレスファンにとってはたまらない空間となるだろう。

新宿に猪木酒場が復活! 武藤&蝶野、藤波&棚橋ら豪華ゲストが連日登場!
イベント期間中、会場外の8階レストラン街では、かつてファンに愛された「アントニオ猪木酒場」が復活。予約定員制で、8月15日(金)から20日(水)までの期間限定で営業する。
この猪木酒場では、豪華レジェンドゲストが日替わりで登場し、トークショーを繰り広げる。
8月16日(土)には、武藤敬司&蝶野正洋という、往年のファン垂涎のドリームタッグが実現。
8月18日(月)には、藤波辰爾&棚橋弘至という、世代を超えた新日本プロレスのレジェンドタッグがトークを繰り広げる。
8月19日(火)には、川田利明&小川直也という異色の組み合わせ。
最終日の8月20日(水)には、猪木氏の愛弟子である藤原喜明&前田日明という、UWFファンにはたまらない組み合わせが実現する。
他にも、舟橋慶一&玉袋筋太郎、ダンプ松本&ブル中野といった豪華ゲストが連日登場し、猪木氏の思い出やプロレス界の裏話を語り尽くす。

アンバサダーにTHE RAMPAGE武知海青氏が就任! 京王線では「闘魂トレイン」も運行!
今回のイベントを記念して、LDH JAPAN所属のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバーであり、プロレスラーとしても活動する武知海青さんがアンバサダーに就任。会期中は店内放送への出演も予定されている。
また、京王線では猪木氏の名シーンをポスターで紹介する「闘魂トレイン」が運行されるなど、街全体が「燃える闘魂」に染まる。
「アントニオ猪木デビュー65周年記念 INOKI EXPO」は、単なる展示イベントに留まらない、プロレスファンにとって忘れられない夏の一大イベントとなるだろう。

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