【松江だんだんプロレス】オールマイティ井上が大仁田厚に宣戦布告「1000万円を賭けて電流爆破だ!」

11月30日に島根県松江市で開催された、「松江だんだんプロレス 2025FINAL 15周年記念大会」に大仁田厚らが参戦した。

第7試合メインイベントは、松江だんだんプロレスのオールマイティ井上が、ラウザと組み、大仁田、雷神矢口と対戦した。

試合は、有刺鉄線ボードに投げられヒートアップした大仁田が、ラウザのマスクを破る暴挙に出ると、大仁田、矢口は井上を捕らえて、有刺鉄線バット、ギター攻撃と立て続けに浴びせる。

しかし井上の闘志は挫けず、「うぉー!」と雄叫びを上げると、決死の頭突きや延髄斬りで応戦。

だが最後は大仁田、矢口からのダブルブレーンバスターにより、有刺鉄線ボードに沈み3カウントとなった。

試合後、興奮冷めやらぬ井上は、マイクを持つと「来年は!井上軽自動車が1000万円出して、俺の地元(島根県安来市)広瀬で、電流爆破をやる!そして俺が勝つ!」と突如宣言。

会場は大盛り上がりの大団円となった。

試合後大仁田は、「プロレスが地域を盛り上げるチカラはすごいよね。今日の大会も、150社近くの地元の会社や商店が、協賛してくれたと聞いた。会場は立ち見が出る超満員。こうやってプロレスが地域に根付いて、世代を超えた絆ができるといいよね。来年?井上、馬鹿だよな(笑)。だけど俺はそんなプロレス馬鹿が大好きだ。」と終始笑顔だった。

<写真提供:株式会社大仁田屋>

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