引退から1年の清水ひかり“焼きいも屋さん”への華麗なる転身!
昨年の3・16新木場、COLOR’S(カラーズ)興行「YES MY WAY Vol.14~ひーちゃん引退します~」で8年間の現役生活にピリオドを打った清水ひかり。あれから間もなく1年、現在の彼女はなんと、焼きいも屋さんへの転身を遂げていた。しかも、埼玉県蕨市のアイスリボン道場や東京・TOKYO SQUARE in Itabashi(インイタ)といったプロレス会場にキッチンカー(昔ながらの焼きいも屋の軽トラック)で出没、プロレスファンに好評を博している。

ということで、実際に筆者も実食してみたところ、これが実においしい! 会場だけでなく、お土産として自宅にも買っていったほどである。ではそもそも、どうして焼きいも屋を開業しようとしたのだろうか?
「焼きいも大好き! 自分が好きというのが一番ですね(笑)。焼きいもってスーパーフードと言われるくらい体にもすごくいいし、食べ方しだいではダイエットにもいい。筋肉をつけるにもいいので、プロレスラーにもすごくいい食べ物なんですよね。それで焼きいもをやろうと思いました。欠場していたときは引退したくない気持ちが一番だったんですけど、今後プロレスができないとなったときに自分に何ができるのかと考えていたとき、偶然、外から『石焼~き~い~も~』と焼きいも屋さんの車が通りかかって声が聞こえてきたんです。そのとき食べたいと思って、もしかしたら焼きいも屋さんとかいいかも、もしかしたらプロレスの会場とかに行って売ることもできるのかもとも思って、いろいろ調べ始めたんですよ。最終的に決めたのは? 引退の1カ月くらい前ですかね(笑)」

以前、引退を控える彼女に今後どうするのか決まっているのか聞いてみると、「決めてますけど、いまは言えないです」とのことだった。その答えが、焼きいも屋への転身だったのだ。しかも、プロレスとの関係も継続させるというまったく新しいタイプの焼きいも屋だ。
その一方で、彼女はさまざまな形で現在もプロレスに携わっている。たとえば、演劇とプロレスのコラボレーションとなった『VENUS』の出演、さらにさまざまな興業のスタッフとして運営の手伝いもおこなっている。
「引退後もプロレス界に関わっていきたい思いはあったので、会場の受付や売店のスタッフをやらせていただいたり、急ではあったんですけど、急きょリングアナウンサーをやらせていただいたり。(本間)多恵さんや世羅(りさ)さんの引退興行も会場でお手伝いさせていただきましたね」














