【AEW】5.23 PPV DOUBLE or Nothing<全試合結果>TNT王座決勝ではマイク・タイソンが立会人でコーディ戴冠!志田光が新AEW女子王者に!モクスリーがAEW世界王座防衛!ジ・エリートが片翼の天使でインナーサークルを粉砕

現地時間5月23日(日本時間24日)米国にてAEW のPPV「DOUBLE or Nothing(ダブル・オア・ナッシング)」の放送が行われた。

プレショーではベストフレンズが勝利し、AEWタッグ王座への挑戦権を獲得。カジノラダーマッチではブライアン・ケイジがAEW世界王座への挑戦権を獲得。TNT王座決定トーナメントの決勝ではセコンドのジェイク・ロバーツの介入を立会人のマイクタイソンに阻止されたランス・アーチャーがコーディに敗れ、コーディが初代TNT王者に輝いた。

22歳の若さで早逝した木村花の追悼の後に行われたAEW女子王座戦(ノーDQマッチ)で志田光が王者のナイラ・ローズを下しAEW女子王者となった。AEW世界王座戦は王者・ジョンモクスリーがパラダイムシフトをブロディ・リーに仕掛けるも意地の2カウント。最後はモクスリーがリアネイキッドチョークで防衛を果たした。

スタジアム・スタンピード・マッチで行われたクリスジェリコ率いる“インナーサークル”とケニー・オメガ、ヤングバックス、マット・ハーディら“ジ・エリート”の全面戦争はオメガの高所からの片翼の天使で決着。ジ・エリートが歓喜に浸る中、番組は終了した。

<各試合結果は下記の通り>

プレショーマッチ AEWタッグ王座挑戦者決定


〇ベストフレンズ vs プライベートパーティー✖
※ベストフレンズがケニー・オメガ&ハングマン・ペイジが持つAEWタッグ王座への挑戦権を獲得

第1試合 カジノ・ラダー・マッチ
※勝者はAEW世界王座挑戦権を獲得できる

入場順
1.&2.フランキー・カザリアンとスコーピオ・スカイ
3.キップ・セイビアン(withペネロペ・フォード&ジミー・ハヴォック)
4.ダービー・アリン
5.オレンジ・キャシディ
6.コルト・カバナ
7.ジョーイ・ジャネーラ
8.ルチャザウルス(withマルコ・スタント)
9.〇ブライアン・ケイジ(withタズ)


※ブライアン・ケイジがAEW世界王座への挑戦権を獲得

第2試合 シングルマッチ


〇MJF(withウォードロウ) vs ジャングルボーイ✖

※丸め込み

第3試合 TNT王座決定トーナメント・決勝戦


〇コーディ・ローデス(withアーン・アンダーソン)
vs
✖ランス・アーチャー(withジェイク・ロバーツ)


※マイク・タイソンがTNT王座のベルトを腰に持ち登場。タイソンはそのままリングサイドで試合観戦


※ジェイク・ロバーツの介入はマイクタイソンが阻止する
※クロスローズ
※コーディが初代TNT王者となる

第4試合 シングルマッチ


✖ペネロペ・フォード(withキップ・セイビアン) vs クリス・スタットランダー〇


※ビッグバンセオリー

第5試合 シングルマッチ


✖ショーン・スピアーズ vs ダスティン・ローデス〇(withブランディ・ローデス)
※ファイナルレコニング

ここで5月23日に逝去した木村花を追悼した。

第6試合 AEW女子王座ノーDQ戦


【王者】✖ナイラ・ローズ vs 志田光〇【挑戦者】


※竹刀殴打⇒魂のスリーカウント


志田光が新AEW女子王者となる

第7試合 AEW世界王座戦


【王者】〇ジョン・モクスリー vs ブロディ・リー✖【挑戦者】


※パラダイムシフト⇒リアネイキッドチョーク

第8試合 スタジアム・スタンピード・マッチ


インナーサークル(クリス・ジェリコ& ✖サミー・ゲバラ&ジェイク・ヘイガー&サンタナ&オルティス)
vs
ジ・エリート(〇ケニー・オメガ&ヤングバックス&ハングマン・ペイジ&マット・ハーディ)
※試合会場はスタジアムフィールド。ソーシャルディスタンスを確保しマスクをしての登場


※高所からの片翼の天使

最後はジ・エリートが勝利を祝福しながら、AEW DOUBLE or Ntihng 2020は終了となった。


AEWの選手のフィギュアが発売となることも発表された。

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