ミスマガジン ベスト16の美少女タレント【齋藤美雪】「小さな頃からプロレスが大好き。いつかプロレス関連のお仕事がしたいです」

Tik Tok のフォロワー数が25万人超!「ミスマガジン2020」のベスト16にも選ばれた人気急上昇中のタレント、齋藤美雪さんがプロレスTODAY編集部に来社、急遽インタビューを実施した。ミスマガジンのグランプリを目指して頑張る彼女は、実は大のプロレスファン。子供の頃にプロレスと出会ったときの思い出や、大好きなある選手の話を伺った。

子供の頃から大のプロレスファンでした

―― 小さいときからプロレスファンとのことですが。

齋藤美雪 プ女子という言葉がまだないときから、プロレスが好きでした。お母さんがもともと北斗晶さんを好きで、その影響で試合会場はもちろん、健介オフィスにもよく行っていて(笑)所属選手が大好きになりました。

―― でもその時、同年代でプロレスが好きだという人は、ほとんどいなかったでしょう?

齋藤美雪 はい、ほとんどいなかったですね。もうお母さんとお父さんしかいなくて。

―― お父さんも好きだったのですか?

齋藤美雪 お父さんもお母さんの影響で、かなりはまっちゃっていました(笑)一緒にバスツアーにも行きました(笑)

―― そういえば噂話で聞いたんですけど、北斗晶さんのお母さんからお年玉いただいたことがあると。これは事実ですか。

齋藤美雪 事実です(笑)健介オフィスの近くにコンビニがあったのですが、その時私はまだ小学生で、いつもグッズTシャツを着てそこにいたのを、北斗晶さんのお母さんが見つけてくださって「アイス買ってきな」って言ってお年玉をくださいました(笑)

―― 正月興行だったんですかね、お年玉ということは(笑)それは嬉しいですね。北斗晶さんのお母さんから、お年玉をもらったなんて、多分他に誰もいないと思います(笑)

齋藤美雪 はい(笑)

小さい頃に一目惚れした、今でも大好きな選手

―― ちなみにその時一番好きだった選手は誰ですか。

齋藤美雪 一番好きだったのは、中嶋勝彦選手です。

―― 佐々木健介選手よりも中嶋勝彦選手。

齋藤美雪 はい(笑)中嶋選手。もちろん佐々木健介選手も好きなんですけれど、やっぱり一番は勝彦選手です。勝彦選手はやっぱりキック技がすごいですよね。それがもう、格好いいと思って。

―― 齋藤さん、まだ小さい頃ですよね。

齋藤美雪 はい、でも試合とか終わった後にお話する機会、たとえば握手会とかがあって、話すとすごい優しい方だったので、そこで一目惚れしちゃって。バスツアーとかにも参加して、勝彦選手と一緒にソーセージを作りました(笑)

―― ちなみに、その中嶋選手は今ではちょっと、悪者になってしまいましたよね(笑)

齋藤美雪 はい、そうですね(笑)マサ北宮選手といろいろ対決されているじゃないですか。一緒のオフィスでやっていたので、いやだなあっていう感じはあります(笑)

―― 当時は本当に、好青年の中嶋勝彦選手っていう感じだったですけれど、今では髪型も髭も悪い感じで、「なかじまわるひこ」って呼ばれていますからね。そういうところ、今見てどうですか。

齋藤美雪 やっぱり、全て格好いいです(笑)

ダンスとライブ配信を頑張っています

―― 芸能活動を始められたのはいつぐらいだったのですか。

齋藤美雪 中学1年生の頃からでした。始めは地下アイドルでした。その後、大手事務所の方にスカウトしてもらって、そこからまたアイドル活動を始めました。いろいろな音楽番組にも出演させていただいて、多くの貴重な経験をさせていただきました。

―― そうやって芸能活動スタートされた齋藤さん、TikTokはなんと今、25万フォロワーもお持ちなんですね。

齋藤美雪 はい、そうです。

―― もうね、これ、プロレスラーの方もなかなか敵わないフォロワー数だと思うんですね。

齋藤美雪 ありがとうございます。

―― なんで25万フォロワーもいてるんですか。

齋藤美雪 (笑)そうですね、アイドル衣装を着て、可愛くフリをしたから、伸びたのかな、っていう。

―― それだけで25万いくかな(笑)あとダンスもお得意なんですよね。

齋藤美雪 ダンスは幼稚園の頃から14年間やっています。

―― やっぱりダンスの感覚みたいなものも、やっぱり小さい頃からやってるから、体に染みついているんですね。

齋藤美雪 はい、音楽がかかっちゃうと、ちょっともう動きたくなる(笑)動いちゃいますね。

―― TikTok を見ると、そんな齋藤さんのダンス姿をたっぷり観られるわけですね。

―― TikTok 以外でも、ライブ配信をめちゃくちゃ頑張ってらっしゃると。

齋藤美雪 頑張っています!

―― Pococha と YouTube チャンネル ですね。ちなみに、それぞれのやり方変えていたりするのですか。

齋藤美雪 Pococha では基本、皆さんからのコメントをいただくのを読んで、それに対してお答えさせていただく形です。YouTube チャンネル では私の毎日メイク動画とか。あ、1回激辛をやったんですけど(笑)また激辛食べたり、あとは普段の私生活とか、そういうものを YouTube で動画を出していけたらな、と思っています。


 ※齋藤美雪さんのSNS・ライブ配信アカウント 

 

  YouTube チャンネル   https://www.youtube.com/channel/UCL8PvtGLiglp8JWIAp3tIgQ

  TikTok   https://vt.tiktok.com/ZSmmccGg

  Pococha   https://www.pococha.com/app/users/85c04ce9-656c-4ecb-ae59-66643f4ce5cd


―― そんな齋藤さんがですね、ミスマガジン2020の受賞者グランプリで、2,788人の中からベスト16に入ったんですよね。

齋藤美雪 はい、ありがとうございます。

―― 10月6日にグランプリが発表されると。すごいですね、2,788人からのベスト16。どんな事をして残ったんですか?2パターンの審査があったんですよね。

齋藤美雪 SHOWROOM のポイント投票と雑誌のハガキ投票を二つ加算したものが10月6日に発表されます。

―― SHOWROOM では結果は8位で、ハガキ投票がこれからなんですよね。

齋藤美雪 そうです。

―― 当日までそれはもちろんわからないんですね。

齋藤美雪 わからないです。

―― どうですか、待っている心境は。

齋藤美雪 自分としては頑張りました。配信も、いろんなファンの方に楽しんでもらおうという工夫をちゃんとしたので、何かしら賞をいただけたら嬉しいです。

―― どんな工夫をされたのですか。

齋藤美雪 その時、アイスの日というのがあって、アイスクリームを食べる企画とか。

―― 体張ってますね(笑)

齋藤美雪 アイスのアイテムがあるんですけど、アイテムが来たらアイスを食べるとか。激辛が来たら激辛を食べるとか。

―― アイスと激辛ですか(笑)いろいろチャレンジされているんですね。残ってほしいな。グランプリ獲ってほしいです。グランプリになると、写真集を出してもらったり、週刊少年マガジンやヤングマガジンでもプッシュされたり、なんかいろいろ出られるんですね。

齋藤美雪 はい、いろいろですね。

―― もう一気に超スターの仲間入りしちゃいますよね。ぜひグランプリ獲ってほしいです。

大好きなプロレスと仕事で関わりたい

―― これからもいろんなことにチャレンジしていく中で、プロレス関連のお仕事はいかがですか。チャレンジしてみたいですか。

齋藤美雪 はい!ぜひやりたいです。

―― 中嶋選手好きだっていうところもあると思いますし、小3からずっとプロレスファンの齋藤さんですから。プロレスファンの皆さんに、そして齋藤さんのファンの皆さんに、齋藤さんのプロレスに関わる場所で活躍する姿なんかを、ぜひ見てもらいたいな、実現するといいな、という希望は私からもリクエストさせていただきます。

齋藤美雪 はい!

―― やっぱり中嶋選手との対談や、プロレスTODAYからの刺客みたいな感じで、突撃インタビューとか、ぜひ行ってほしいなぁ。

齋藤美雪 行きたいです。

―― ありがとうございます。そういうお言葉もいただきましたので。いつかそういう機会も、あればいいなと思っております。今日は有難うございました。

齋藤美雪 これからも頑張りますので宜しくお願いします。

インタビュアー:プロレスTODAY総監督 山口義徳

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