【プロレスTODAY増刊号】振付仮面とガンダーラ鈴木レフェリー②プロレスのレフェリーから学ぶ教訓とは?

ラッキィ池田の友人・振付仮面とNWA公認レフェリーのガンダーラ鈴木によるプロレストークの第2弾。第1弾ではコロナ禍におけるリング周辺の変化やこれからのプロレスがどうなっていくのかというテーマで話が展開した。
 
今回は「プロレスのレフェリーから学ぶ教訓」について。長年のプロレスファンから遂にリングデビューを果たした振付仮面が3つのメッセージを熱く伝える。そしてガンダーラ鈴木がそれをレフェリーならではの目線でサポートする。
 
▼振付仮面&ガンダーラ鈴木レフェリーの第2弾動画はコチラから視聴可能
 
 
「レフェリーカウント遅いぞ~」と臨場感をもってメッセージを伝える振付仮面。みつめるガンダーラ鈴木レフェリー
 
ガンダーラ鈴木レフェリーはレフェリーならではの視点で1・2・3のスリーカウントめがゆっくりに感じる理由について
 
ガンダーラ「2カウント叩くと乳酸がたまってきて3カウントめが叩きにくくなるんですっ!生理現象です」と分析。
 
振付仮面からのプロレスを通して学べる教訓メッセージ
 
1.世の中には「絶対」という言葉はない
→レフェリーが叩くカウント1・2・3は早い時と遅い時がある。
 
2.自分の見ているものが全てではない
→レフェリーが片方のサイドで反則を止めている間に違うサイドで別チームが結託して反則をしていることがある。あちこちで起きている戦争や紛争も、俯瞰して見ればおかしなことに見えたとしても当事者には目の前しか見えない。
 
3.レフェリーは5カウントまで反則を数える。4までは退場させない。あなたの周りにもレフェリーを持ちなさい
→家庭でも仕事場でも反則カウントを4まで数えてくれる人を持つことが重要。芸能界も色々なことで1発退場させられてしまう人がいつかもしれない。周りの人がカウントを数えて4カウントで止めてあげれば良い。
 
コロナ禍で苦しい状況でも「今はプロレスでいう技を受けている所、これから挽回のタイミングが必ずやってくる」と信じてプロレスマインドを活かして頑張っていこうと振付仮面は提言する。
 
ガンダーラ鈴木レフェリーも「人生は3本勝負。1本目負けても次に勝てばよい。」と熱く語る。
 
「ギブアップしないでください。簡単にスリーカウントを叩かせないでください。諦めなければ3カウントはない。2カウントで立ち上がればいいんです」とコロナ禍で苦しむ多くの人にエール

※詳細は動画内でご確認を!

この後、更にディープな第3弾「振付仮面の因縁の相手からのメッセージ(一体誰だ?)」と「プロレスラー秘蔵トーク」について公開する。お楽しみに!

【プロレスTODAY増刊号】振付仮面とガンダーラ鈴木レフェリー③ターザン山本から挑戦状?レスラー秘蔵トークを展開

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