【全日本】ゼウスが宮原健斗を破り2020チャンピオン・カーニバルを全勝優勝!ゼウス「みんなで切磋琢磨して日本一の全日本プロレスを作るのが今の夢」10.5後楽園ホール

40回目のチャンピオン・カーニバルを制したのはゼウスだ。

全日本プロレスは5日、~ReOStaff株式会社 presents~ 2020 Champion Carnival 優勝決定戦を東京・後楽園ホールで開催。Aブロック1位のゼウスとBブロック1位で2019年のチャンピオン・カーニバル覇者の宮原健斗が優勝決定戦で戦った。

2020 Champion Carnival ~ReOStaff株式会社 presents~【優勝決定戦
日時:2020年10月5日(月) 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:619人
 

メインイベント 2020 Champion Carnival 優勝決定戦 時間無制限1本勝負

〇ゼウス vs 宮原健斗✖
(Aブロック1位) (Bブロック1位)
31分05秒  ジャックハマー→片エビ固め

ゼウスはジャンボ鶴田、スタン・ハンセン以来3人目の全勝優勝。

所属するユニット「PURPLE HAZE」のメンバーがゼウスを祝福した。

ゼウス「ありがとう。特にしゃべることはないんやけど、ありがとう。それでは行きますよ!この1回きりの人生は…人生は祭りやで。ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!」

<バックステージコメント>

ゼウスは「リングの上で、自分の気持ちを全日本プロレスファンの皆さんに伝えたかったので。ただ言えるのはファンの皆様がいて仲間がいてできたことなので、ホンマに感謝します」と感謝の意を伝えた。

チャンピオン・カーニバルについても「三冠を獲って意識が変わった。まだやり残したことがある。必ずチャンピオン・カーニバルを獲ろう」と意識の変革とそれに伴うトレーニングの成果によりトロフィー獲得ができた理由を語った。

最後に「三冠しか見てないんで」と三冠王者である諏訪魔への挑戦を表明。三冠を獲得し「防衛、防衛、防衛」と力が尽きるまでゼウス時代を築くことを誓った。さらに「全日本プロレスもっとできる。みんなで力を合わせて切磋琢磨をして日本一の全日本プロレスを作るのが今の夢です」と熱く語った。

(写真提供:伊藤ミチタカ氏)

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