【新日本】ノーDQマッチでオスプレイが小島を撃沈!「これからのニュージャパン・プロレスリングを引っ張っていくのは、ジ・コモンウェルス・キングピンだ」

新日本プロレスは30日(土)、愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)で『THE NEW BEGINNING in NAGOYA』を開催した。

第4試合は遺恨深まる小島聡とウィル・オスプレイがノーDQマッチで対戦。

ノーDQマッチ(反則裁定なし)の闘いは、互いの肉体をさまざまなアイテムでぶつけ合い荒れた展開へ。

終盤に差し掛かり、オスプレイはイス越しのヒドゥン・ブレイドから正調のヒドゥン・ブレイド、そしてストームブレイカーで小島をマットに沈めた。

試合後のバックステージでオスプレイは「どの団体にも会社の顔となるスターが必要とされる。これからのニュージャパン・プロレスリングを引っ張っていくのは、ジ・コモンウェルス・キングピンだ。ありがたく思え」と宣言。

各選手の試合後バックステージコメントも全文掲載。

『THE NEW BEGINNING in NAGOYA』
日時:2021年1月30日(土) 16:00開場 17:30開始
会場:愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)
観衆:2,156人

▼第4試合 時間無制限分1本勝負
ノーDQマッチ
小島 聡 ✖
vs
ウィル・オスプレイ 〇
(16分57秒  ストームブレイカー→片エビ固め)

<連続写真でご覧下さい>

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事

Pages 1 2