【新日本】飯伏が内藤を撃破しインターコンチ死守!新IWGPジュニア王者デスペラードが3.4武道館で挑戦表明!!

新日本プロレスは2月28日(日)、『CASTLE ATTACK』大阪城ホール二連戦の二日目を開催。

メインはIWGPインターコンチネンタル王座戦、王者・飯伏幸太が内藤哲也を挑戦者として迎えた一戦。

二本のベルトについて統一に関して相違がある両者の対戦は、挑戦者の内藤が序盤から徹底したヒザ攻めを展開し、対する王者・飯伏も意地を見せて白熱の試合となった。

これまでの対戦でもハイレベルな攻防を見せてきた両者はギリギリの試合展開を見せるも、最後は王者・飯伏の執念が上回り、カミゴェを炸裂させて王座防衛に成功した。

試合後に IWGPジュニア初戴冠を果たしたデスペラードが登場し、“旗揚げ記念大会”3.4日本武道館での対戦を表明した。

『CASTLE ATTACK』
日時:2021年2月28日(日) 12:00開場 14:00開始
会場:大阪・大阪城ホール
観衆:3,218人

▼第6試合 60分1本勝負
IWGPインターコンチネンタル選手権試合
<第27代チャンピオン>
飯伏 幸太 〇
vs
<チャレンジャー>
内藤 哲也 ×
※3度目の防衛戦
(27分50秒  カミゴェ→体固め)
※飯伏が3度目の防衛に成功

 

■インターコンチ王座防衛を果たした飯伏に新IWGPジュニア王者のデスペラードが旗揚げ記念大会でのIWGP二冠戦を要望。

デスペラード「防衛おめでとうございます、チャンピオン。いや~、あんな試合の後に入ってくるのは勇気がいりますよ。まあね、そんなのがどうでもいいんですよ。今日、じつはね、ボクも初めて獲ったんですよ、シングルのベルト。覚えてます? ボク、初めてシングルに挑戦したの、何年前か忘れたんだけど……誰か知ってるヤツいる?俺がいつ大阪でIWGPジュニアシングル王者の飯伏幸太にコテンパにのばされたのかは何年前でしょうか? そっから、だいぶかかったんだぞ! それで今日やっと獲ったんだけど、いまここ何年か旗揚げ記念日ってヘビーと我々ジュニアのシングルのチャンピオンがシングルマッチするじゃないですか?それで、だいぶ時間がかかっちゃったんだけど、初戴冠のご祝儀をいただきに参りました。せっかくなんで、ただのシングルじゃなくて、この二つのベルトも欲しいな。まあ、何年経ったかは忘れたんだけどさ、だいぶ経ったからさ、あの時の俺じゃねえってのを見せてやるからさ」

飯伏「8年前だよ。覚えてないのかい?『俺はいつでもいいよ』って、いつも言ってるから。いつでもどこでも誰でも挑戦受けますよ。素晴らしいじゃないですか。今日、初戴冠して久しぶりにシングルマッチできるの、俺は覚えてるよ、あの時のことを。忘れないよ、しょっぱかったオマエのことを」

デスペラード「だから、『その時の俺じゃねえってもんを見せてやる』っつってんだろうがよ!」

 

飯伏「それを見せてもらいましょう、旗揚げ記念日で。あと、4日。ボクはいつでも誰でもどこでも挑戦を受ける。これは必ず言ってきてるんで。そして、いつも言ってる、絶対に逃げない負けない諦めない。そして、必ず約束は守りますよ。今日はこんな時期のなか、こんなにたくさん集まってくれて、本当に本当にありがとうございました。プロレスをこれからももっともっと! 新日本プロレスを見続けてください! よろしくお願いします!」

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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