【爆破甲子園】クロちゃんのエントリーを望む大仁田厚にササダンゴマシン「プロレス界には最低と最高の2人のクロちゃんがいる」黒田哲広の招集を発表

5月2日爆破甲子園鶴見青果市場大会にて、2年ぶりに開催されるトーナメント「爆破甲子園春のタッグトーナメント2021」にスーパー・ササダンゴ・マシン&黒田哲広組の出場が決定した。

この件についてササダンゴ選手が声明を発表した。

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プロレス界には最低と最高の2人のクロちゃんがいる。

今回、用意したのは最高のほうのクロちゃんこと黒田“3150”哲広だ。

後輩との素敵な再会をさりげなく演出するササダンゴの粋な計らいにも感謝していただきたい。

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同トーナメントは1回戦2試合と決勝戦をおこなう。決勝戦のみ電流爆破デスマッチ形式で争われる。

<爆破甲子園春のタッグトーナメント2021出場決定チーム>
○大仁田厚&今成夢人


○高木三四郎&納谷幸男


○スーパー・ササダンゴ・マシン&黒田哲広


○勝俣瞬馬&MAO


※トーナメント組み合わせは決まり次第発表。

爆破甲子園2021年春
【日時】2021年5月2日(日) 開場12:00 開始13:00
【会場】神奈川・鶴見青果市場

大仁田厚は昨年12月にABEMAで配信された「大仁田厚vsクロちゃん!クリスマス最終決戦!スカイツリー路上電流爆破プロレス!」でクロちゃんと激突。クロちゃんが勝利するというまさかの結末となっていた。

今回の爆破甲子園については大仁田厚がクロちゃんへのリベンジを希望。高木大社長に対してクロちゃん・ササダンゴ組(二人は同じ松竹芸能所属)のエントリーを熱望していた。

これに対して、スーパー・ササダンゴ・マシンは「絶対出ます!」と回答。「クロちゃんは何とかします!」と回答していた。

一方の安田大サーカス クロちゃんは徹底した参戦拒否の姿勢。

大仁田厚との電流爆破マッチよりも東京女子プロレスでデビューする女子レスラーにご執心の様子だ。

果たして最終エントリーは成立するのかと不安視される中、今回のササダンゴマシンの「もう一人のクロちゃん」発表となった模様だ。果たしてどんな展開となるのか、試合当日まで目が離せない。

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