【新日本】ザックが内藤、鷹木に続き飯伏も撃破し『G1』三連勝!「今年の『G1 CLIMAX』は俺がもらった」

新日本プロレスは9月26日(日)、兵庫・神戸ワールド記念ホールで『G1 CLIMAX 31』第5戦を開催。

今大会ではAブロック公式戦(3日目)を含む、全6試合が行われた。

メインの公式戦では飯伏幸太(2勝1敗)とザック・セイバーJr.(2勝0敗)が対戦。

当代きってのテクニカルレスラーのザック・セイバーJr.がまたやってのけた!

今年のG1 CLIMAXで主役に躍り出るレスラーであろう内藤哲也を負傷欠場に追い込み、そして現IWGP世界王者の鷹木を下し、そしてついに飯伏幸太まで攻略して見せた。

飯伏もスピーディーな攻撃に加え切れのあるキックで応戦。

終盤、ザック・セイバーJr.の関節地獄につかまると飯伏はついにギブアップ。

勝利を収めたザック・セイバーJr.はマイクを手に取りリング上で優勝宣言を行った。

■ザック「(日本語で)オイ、ミナサン、コンバンハ!キョウ、ホントニ、アリガトウゴザイマス!コノ『G1』、ガンバルデショ?アア、イイヨ! ジョーダンデショ! バカ! (ここから英語で)冗談に決まってんだろ! ガンバリマス!? がんばる必要なんかない! もうコイツらに簡単に勝ってるんだから! Aブロックの残りのオマエらは、ガンバッテ! このソイボーイ・テッカーズを攻略できるレスラーはいない! この14ストーン(89キロ)のテクニカルレスラーが全員のケツをぶっ飛ばしてやる! 今年の『G1 CLIMAX』は俺がもらった! ナイトーのヒザはもう使い物にならない。オマエらの優勝予想は真っ直ぐゴミ箱行きだ。

(日本語で)オー、ナイトー! タイヘンデシタ! キョー メイン イナイ! (カメラを見つめて)ナイトー、いまこれ見てるんだろ、ダーリン?(スペイン語で) SEÑOR NAITO, COMO ESTAS AMIGO? BIEN? 俺はMUY BIENだ。何でかって? だって、オマエが家のソファで座って見てるしかできない中、俺はこの“G1 BLOODY CLIMAX”を制覇するんだ! これで3人倒した、残るはバカ6人! じゃーな!」

※試合後バックステージコメント全文掲載。

『G1 CLIMAX 31』
日時:2021年9月26日(日) 14:30開場 16:00開始
会場:兵庫・神戸ワールド記念ホール
観衆:2,250人

▼第6試合 30分1本勝負
『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦
飯伏 幸太 ×(2勝2敗=4点)
vs
ザック・セイバーJr. 〇(3勝0敗=6点)
19分55秒  クラーキーキャット(バッドバルーンリミックス)

➡次ページ(試合後バックステージコメント)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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