【スターダム】ジャングル叫女が9月30日をもって退団へ

スターダムは30日、公式サイトにて怪我で欠場中のジャングル叫女が9月30日をもって退団することを発表した。

ジャングル叫女は2020年10月、左膝前十字靭帯断裂、右膝外側側副靭帯断裂、右肩・肩鎖関節完全脱臼によりドクターストップ、左膝と右肩は手術が必要と明かしており、「長い闘いになると思いますが、今まで諦めなかったように私は諦めません。必ず乗り越え、強くなって帰ってきます。」とコメントを出していた。

またこの発表には岩谷麻優、スターライト・キッドは感謝を述べ、赤いベルトの王者・林下詩美は「もう1回試合したかったよ その日を楽しみにしてるから またいつか、またどこかで」などTwitterにてコメントしている。

団体からの発表は以下

平素は『STARDOM』への暖かいご声援をいただき誠にありがとうございます。この度、2021年9月30日をもちまして、ジャングル叫女選手がSTARDOMを退団する運びとなりましたことをお知らせ致します。これまでジャングル叫女選手を応援してくださったファンの皆様には突然の発表になりましたことをお詫び致します。今後は新しいステージへ挑戦していくジャングル叫女選手に引き続き大きな応援をお願い致します。

また、ジャングル叫女は自身のTwitterに退団について下記の様につづっている。

皆様へ
お久しぶりですジャングル叫女です。
突然の退団発表ごめんなさい。
公式からの発表の通り私は約6年間在籍しましたスターダムを退団させていただきます。

ずっとスターダムでの復帰を心待ちにしてくださっていた皆様のお気持ち、麻優さん、ライバル、後 輩みんなの気持ちを裏切るような形になってしまったこと。本当にすみません。

ただ、私は確実に前に進み続けていてもっといろんな経験を積んで人としてもレスラーとしても大き く成長したいと思いました。
スターダムでの復帰を目指していましたが、今回の決断は揺るぎないものです。

私は必ず地球上のどこかでプロレス復帰を果たします。
リングは繋がってる。だから、スターダムの選手ともまたどこかで闘えると思ってます。

そして最後に一番伝えたいこと。

それはスターダムへの想いです。
選手、スタッフさん、そして小川さん。
比較的いい子だったとは思うけれど、やっぱりたくさん迷惑もかけました。

アフリカ帰りの私を温かく迎え入れてくれたあの日
試合のことや業務のことでたくさん怒られた新人時代
楽しい思い出、悔しい思い出、嬉しい時も辛い時もどんな時も私のそばにはスターダムがありました。
そして応援してくれたジャンサポがいました。

かけがえのないスターダムでの6年間の思い出を本当に本当にありがとうございました。 決して忘れることはないでしょう。みんなのことがずっとずっと大好きです。

スターダムでの最後の試合が思い入れ深い地元の名古屋で麻優さんとのタッグで本当に幸せでした。
またいつか、またどこかで。

これから私の進む道、新たなステージでのジャングル叫女を応援してくださると嬉しいです。

令和3年9月30日
ジャングル叫女

ジャングル叫女の新たなステージでの活躍に期待したい。

参考:【ジャングル叫女インタビュー①】レスラーになるまで~セネガルとハンマー投げと私~

参考【ジャングル叫女インタビュー②】ユニットと怪我と憧れの人~ヒロインになれなくてもヒーローになりたい~

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