【新日本】ザックの連勝を石井が阻止「4連勝してそのままいけると思ったか?甘いんだよ」10.3名古屋<G1 CLIMAX31>

新日本プロレスは10月3日(日)、愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)で『G1 CLIMAX 31』第9戦を開催。

今大会ではAブロック公式戦(5日目)を含む、全6試合が行われた。

第5試合の公式戦では、石井智宏(2勝3敗)と、ザック・セイバーJr.(4勝0敗)が対戦。

現在、4連勝と絶好調のIWGPタッグ王者ザック・セイバーJr.が、石井(2勝3敗)との対戦でも、右腕を集中的に攻め切れのあるサブミッションを展開。

 

 

終盤、我慢の石井は痛めた右腕で渾身のラリアットを放ち、続けざまに垂直落下式ブレーンバスターを決めてついにザックの連勝を止めて見せた。

これによりザックはついに公式戦、初黒星となった。

試合後のバックステージで石井は「オイ、4連勝して、そのままいけると思ったか?甘いんだよ。浮かれんじゃねえよ。有頂天になんなよ。ザック、俺はそう簡単には壊せねえんだ……」とコメント。

※試合後バックステージコメント全文掲載。

『G1 CLIMAX 31』
日時:2021年10月3日(日) 14:30開場 16:00開始
会場:愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)
観衆:2,483人

<試合結果>

▼第5試合 30分1本勝負
『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦
石井 智宏 〇(3勝3敗=6点)
vs
ザック・セイバーJr. ×(4勝1敗=8点)
18分40秒  垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め

➡次ページ(試合後バックステージコメント)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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