新刊『「リング」に立つための基本作法』を12.25より発売!オカダ流人生の極意と撮り下ろし写真

2022年のG1 CLIMAX 31を制し、1.4東京ドーム大会で頂点へと返り咲かんとしているプロレス界に金の雨を降らせる男といば誰だろうか?

レインメーカー、オカダ・カズチカである。

新日本プロレスのオカダ・カズチカの書き下ろし新書『「リング」に立つための基本作法』が12月25日、幻冬舎から発売される。

本作ではマインドを鍛えるスクワット法、SNSとの付き合い方、後輩体質のコミュニケーション力に加え、スーツや日記の効用を通じて、オカダ流の人生の極意が描かれる。また愛車のフェラーリを含む至極の取り下ろし写真も44ページに渡って楽しめる。

オカダファンは必見、プロレスファンなら抑えておきたい人生に役立つプロレス哲学がズラリと並ぶ。コラムではアントニオ猪木や天龍源一郎へのオカダの思いも語られる。

プロレスラーには限界から
      先の姿を見せていく使命がある―—。

もうダメ限界!と諦めた、そこから先が人生を分けていく。

 
 
●目次より
【内面についての改造計画】
自分の商品価値は自分で管理/揺らぎそうなときは退路を断て/失恋から己を知る/重圧がかかる場面ならではのチャンス/女性が女性らしくいられるように最大限の努力をする/SNSとの距離/人生を豊かにする日記の効用 ほか
【外見についての改造計画】
スーツで心を整える/フェラーリに乗る理由/あえてブランド品を持つ/ピンクのカルバン・クラインのパンツをはく理由 ほか
【特別コラム1】アントニオ猪木さんについて思うこと
【特別コラム2】天龍源一郎さんから学んだこと ほか。
 
■書籍概要
『「リング」に立つための基本作法』
オカダ・カズチカ 著
判型:四六版変形 260頁
価格:本体1,600円+税
出版社:幻冬舎

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