【WWE】紫雷イオがタッグ戦で躍動も「NXT: New Year‘s Evil」の王座挑戦権奪取ならず

紫雷イオ&ケイ・リー・レイがNXT女子王座挑戦権をかけたタッグ戦でラケル・ゴンザレス&コーラ・ジェイドを追い詰めるも、ケイ・リーがコーラ・ジェイドに丸め込まれて「NXT: New Year‘s Evil」の王座挑戦権を逃した。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

NXT女子王者マンディ・ローズの独断により次週のNXT女子王座トリプルスレット戦の挑戦者を決めるタッグ戦が決定すると序盤、イオはコーラにフラップジャック、ラケルにはスプリングボード・ムーンサルトを決めて躍動した。

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さらにイオはドロップキックや619、ミサイルキックと怒涛の連続攻撃でコーラを追い詰めるも、ケイ・リーがラケルの連続攻撃を食らって形成逆転されてしまう。

終盤にはケイ・リーがラケルと揉め出したコーラを背後から丸め込んだが、これに気づいたラケルに介入されると最後は逆にコーラに丸め込まれて無念の敗戦を喫した。

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試合後にもラケルとコーラの口論がリング上で続くと会場ビジョンに現れたNXT女子王者マンディに「私の王座を狙っていると破滅するわよ。2人とも私が消してあげる」と次週行われる「NXT: New Year‘s Evil」のNXT女子王座トリプルスレット戦を前に挑発された。

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