【大日本】野村と岡林がストロング王座戦で激闘を展開!岡林が約2年ぶりに王座返り咲き!!

大日本プロレスは2日、東京・後楽園ホールにて「新春戦い初め」を開催した。

メインではBJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合が行われ、王者・野村卓矢に岡林裕二が挑戦。

試合結果は以下の通り。

【大会名】「新春戦い初め」後楽園ホール大会
【日時】2022年1月2日(日)
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】645人

【試合結果】

▼メインイベント BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第19代王者】野村卓矢● VS 【挑戦者】岡林裕二○
22分55秒 ゴーレムスプラッシュ→片エビ固め
※第19代王者が4度目の防衛に失敗
※岡林裕二が第20代新王者となる

試合を終えた野村は自身のTwitterで「防衛失敗…。勝ちを確信した場面もあったが、それでもダメでした。ベルトへの想いがチャンピオンだった私より挑戦者の方が上でした。「一騎当千」必ず優勝して取り返します。負けたからまた一番後ろは嫌いなので。只、チャンピオンを経験して「考える力」がついたな。もう立ち止まらん。」とツイート。

同じく新王者となった岡林も自身のTwitterで「大日本プロレス、新春後楽園ホール大会にご来場下さいました皆様、ありがとうございました ストロングヘビーのチャンピオンに返り咲きました!が、まだまだ気を抜かず、1月5日からの「一騎当千」も集中して全力で闘います!!こっからじゃ ピッサリ」とツイート。

▼セミファイナル 6人タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介 中之上靖文○ 浜亮太 VS 橋本大地 入江茂弘 青木優也●
14分59秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め

▼第5試合 蛍光灯6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
竹田誠志 塚本拓海○ 佐久田俊行 VS ドリュー・パーカー 石川勇希● 兵頭彰
12分45秒 逆エビ固め

▼第4試合 TLCタッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 木髙イサミ○ VS 神谷英慶 高橋匡哉●
10分3秒 ファイアーサンダー→片エビ固め

▼第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
関札皓太 吉野達彦● 竹田光珠 VS 橋本和樹 阿部史典 佐藤孝亮○
9分19秒 フロントネックロック

▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
菊田一美 吉田和正● VS 加藤拓歩○ 鈴木敬喜
9分9秒 テキサスクローバーホールド

▼オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
アブドーラ・小林○ “黒天使”沼澤邪鬼 VS 谷口裕一● 藤田ミノル
6分38秒 足極め片エビ固め

<写真提供:大日本プロレス>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事