【新日本】旗揚げ50周年記念セレモニーにOBが集結!オカダ「闘魂を背負って、真のプロレスに励んでいきたい」

新日本プロレスが3月1日、東京・日本武道館で『CSテレ朝チャンネル Presents 旗揚げ記念日』を開催。1972年3月6日大田区体育館(現:大田区総合体育館)にて旗揚げ戦を行ってから今年で50周年を迎えた。

試合前に行なわれた旗揚げ50周年記念セレモニーでは田中ケロ氏がリングアナウンサーを務め、「50周年記念セレモニー、その時が来た!」の口上でOBが入場。

井上亘、獣神サンダー・ライガー、小林邦昭、坂口征二、保永昇男、タイガー服部、北沢幹之、ミラノコレクションA.T.、田中稔、垣原賢人、山崎一夫、藤原喜明、前田日明、越中詩郎、木村健悟、蝶野正洋、武藤敬司、長州力、藤波辰爾が登場。

来場できなかった初代タイガーマスクのビデオメッセージが流され、その後に坂口相談役が挨拶「新日本プロレスは創立50周年を迎えました。長い間、皆さんのご声援のお陰で、こうしてたくさんの選手が在籍、今や日本プロレス界のリーダーとして頑張っています。現役を去った人、現役のレスラー、益々今後も頑張りますので、何卒今後とも新日本プロレスにご声援の程、宜しくお願いします」と述べた。

続けて選手を代表してIWGP世界ヘビー級チャンピオンのオカダ・カズチカが挨拶。「実はめちゃくちゃ緊張しています。オカダ・カズチカ、50周年を背負うと言っておりましたが、こんなにも多くの大先輩を前にお話をするのはとても緊張しておりますけれども。やっぱり新日本プロレス、この先輩方がいたからこそ50周年、こうやってやってくることができました。僕たちは変わらず本当にストロングスタイルで、闘魂を背負って、真のプロレスに励んでいきたいと思いますので、まだまだこれからも熱い声援をよろしくお願い致します」と語った。

最後に記念撮影が行われ、セレモニーは終了となった。

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