【DDT】彰人のフェロモンズ入りは認められず、通過儀礼エクスカリバーチャレンジに再挑戦へ!

 DDTプロレスが5月22日、東京・後楽園ホールで「Audience 2022」を開催。DDTの“ハレンチ軍団”フェロモンズの内部に入り込んで、サイバーファイトフェス(6月12日、さいたまスーパーアリーナ)での壊滅をもくろむ彰人のユニット入りは認められなかった。

 同大会でフェロモンズ(飯野“セクシー”雄貴、男色“ダンディ”ディーノ、今成“ファンタスティック”夢人)と組んで、高木三四郎、ケンドー・カシン、青木真也、堀田祐美子組と対戦する彰人は、当初このマッチメイクに反発。しかし、高木の説得に折れ、内側からフェロモンズを打破することに同意。この日は、自らの希望で、飯野、ディーノと組み、HARASHIMA、大鷲透、アントーニオ本多組と激突した。

 ところが、彰人はディーノからお下劣殺法に誘われても加わらず、マイペースの戦いぶり。最後は彰人が足4の字固めで本多からギブアップを奪い、試合は勝利した。

 勝った彰人はフェロモンズ入りを認めてくれるようアピールも、ディーノは「今日のあなたは全然フェロモンが出てない。勝った負けたでユニットに入る入らないなんて時代遅れ。だからテストする。エクスカリバーチャレンジ!」と言って彰人を試した。

 エクスカリバーチャレンジとは、飯野の尻(通称=セクシーの丘)に刺さった“性剣”エクスカリバーを親指と人差し指でつかみ5秒以内に引き抜くことができれば、“フェロモンの勇者”として加入できるという難解な通過儀礼だという。

 これに彰人が挑戦してみたが、“性剣”エクスカリバーを抜くことができず失敗。ディーノは高木らが決起集会を開く23日の夜、彰人にエクスカリバーチャレンジの追試を行うこととした。

【大会名】Audience 2022
【日時】2022年5月22日(日)
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】529人

▼オープニングマッチ 30分一本勝負
○吉村直巳 vs 石田有輝●
5分45秒 片エビ固め
※払い腰

▼第二試合 ノータッチルール 30分一本勝負
飯野“セクシー”雄貴&男色“ダンディ”ディーノ&○彰人 with 今成“ファンタスティック”夢人 vs HARASHIMA&大鷲透&アントーニオ本多●
10分52秒 足4の字固め

▼第三試合 スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負
○上野勇希 vs 平田一喜●
9分13秒 体固め
※WR

▼第四試合 スーパーハードコアガールズvsプロミネンス全面対抗戦~スペシャルハードコアマッチ 30分一本勝負
カルーセル❤️シュン&●エリザベス❤️トーイ vs 鈴季すず○&藤田あかね
12分18秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド 

▼第五試合 30分一本勝負
遠藤哲哉&秋山準&岡田佑介&○高鹿佑也 vs 火野裕士&納谷幸男&イルシオン&エル・ユニコーン●
14分38秒 逆エビ固め

▼セミファイナル KO-Dタッグ選手権試合 60分一本勝負
<王者組>●クリス・ブルックス&高梨将弘 vs MAO○&朱崇花<挑戦者組>
14分8秒 片エビ固め
※大阪臨海アッパー。CDKが3度目の防衛に失敗、MAO&朱崇花組が第74代王者組となる。

▼メインイベント 第46代KO-D6人タッグ王座決定トーナメント決勝戦 時間無制限一本勝負
○佐々木大輔&MJポー&KANON vs 樋口和貞&坂口征夫&岡谷英樹●
20分4秒 クロス・フェースロック
※DAMNATION T.Aが第46代王者組となる。

〈写真提供:DDTプロレスリング〉

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