【ZERO1】関本が稲村との大肉弾戦を制し火祭り優勝!「大谷さんに見出してもらって今の自分があると思うので、今こそ恩返しをする時」

プロレスリングZERO1は7月31日(日)、東京・後楽園ホールにて第22回 ZERO1真夏の祭典・火祭り2022~決勝戦 大谷晋二郎エイド・何度でも立ち上がれ~を開催。

火祭り2022決勝戦では関本大介〈Aブロック1位〉と稲村愛輝〈Bブロック1位〉が大肉弾戦を繰り広げ、最後はキャリアに勝る関本がリストクラッチ式ジャーマンスープレックスホールドで26分の激闘を制し、火祭り優勝を飾った。

第22回 ZERO1真夏の祭典・火祭り2022~決勝戦 大谷晋二郎エイド・何度でも立ち上がれ~
日時:2022年07月31日(日) 試合開始18時00分(17時15分開場)
会場:東京・後楽園ホール
観衆:869人

1.タッグマッチ30分1本勝負
横山佳和×&浅川紫悠(7分10秒片エビ固め)ヒデ久保田&◯ヤス久保田
※ヤ・スワントーンボム

2.タッグマッチ30分1本勝負
太嘉文&永尾颯樹×(9分38秒体固め)菅原拓也&◯佐藤嗣崇
※ラリアット

3.シングルマッチ30分1本勝負
◯クリス・ヴァイス(10分30秒片エビ固め)阿部史典×
※パッケージパイルドライバー

4.シングルマッチ30分1本勝負
◯田中将斗(15分15秒体固め)松永準也×
※スライディングD

5.タッグマッチ30分1本勝負
北村彰基×&井坂レオ(16分5秒片エビ固め)◯アストロマン&馬場拓海
※ファイアーバードスプラッシュ

6.『火祭り2022決勝戦』時間無制限一本勝負
◯関本大介〈Aブロック1位〉(26分00秒リストクラッチ式ジャーマンスープレックスホールド)稲村愛輝×〈Bブロック1位〉
※関本大介が優勝。

▼試合後バックステージコメント

稲村愛輝「デカさも強さも関本大介に勝てなかった。悔しい、その一言です。」

関本大介「これ(火祭り刀)を取ったからには、全国に持って行きたいと思います。大谷さんに見出してもらって、今の自分があると思うので、今こそ恩返しをする時。」

<写真提供:プロレスリングZERO1>

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