【タカタイチデスペマニア】20周年記念試合でタイチがヨシタツを裏切り、後藤、田口と消灯!タイチ「ぼーさん、全然出来んじゃない。次は50周年で会おう」後藤「今日で終わりじゃねぇから」

9月12日(月)、東京・国立代々木競技場 第二体育館にて『レック株式会社presents TAKAみちのく30周年記念大会~タカタイチデスペマニア』をJUST TAP OUT主催で開催。この大会は人数制限により声出しOKにて行われた。

今大会はTAKAみちのくのデビュー30周年を祝う大会として開催され、トリプルメインイベントⅡにて、タイチ20周年記念スペシャルタッグマッチ、ヨシタツ&タイチと田口 隆祐&後藤 洋央紀が対戦。

タイチは2002年に全日本プロレスでデビュー、ヨシタツと田口 隆祐、後藤 洋央紀は2002年に新日本プロレス入団と同期が集結。

この対戦はタイチが自身のYouTubeのライブ配信にてヨシタツと共に田口と後藤に公開オファーをして決定したもので、戦前にはSNSにて全員ヤングライオンスタイルでとなっていたが、当日はヨシタツだけ黒パンツスタイルで登場すると3人にコスチュームを指差して文句をつけていた。

試合はヨシタツがタイチにトラースキックやラリアットを誤爆してしまい、タイチが怒り詰め寄る場面も。そして、終盤に後藤が牛殺し、田口がどどんを決め、合体技の「消灯」と狙うと、タイチはカットするとおもいきやそれに加わり3人で消灯を見舞うと3カウント。

大の字になるヨシタツのもとに3人が集まると、最後は4人で手を取り詰めかけたファンの声援に応えた。

➡次ページ(試合後バックステージコメント)へ続く

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