【新日本】後藤洋央紀がニュージャパンランボーを制してIWGP世界ヘビー級王座挑戦権獲得!「2025年、後藤革命についてこい」

■試合後バックステージコメント

後藤「あけまして、おめでとうございます。新年早々、最大のチャンスを勝ち獲りました。東京ドーム、本戦への出場はできませんでしたけれども、2025年、“後藤革命”についてこい! 以上です」

オーカーン「今宵も、(※と言って、背中を向けてスポンサーロゴを見せながら)Fate/Grand Order、上田功二、上田健心、K.YUKO、HAKA、安川正孝、宮根誠司、渉、琉城也、COSPA、ジーストア、キュアメイドカフェ、同盟褒めてつかわす。(※前に向き直って)通常なら前KOPW覇者が一番最後に入場するだろうが、そんな愚民の真似事はしたくなかった。余が提唱したIWGP世界ヘビー挑戦ランボー、一番最初に入場して、一番最後まで勝ち残る。それが余なりの、IWGP世界ヘビーへの敬意と本気度を示すやり方だった。あと少しとかそういうのはない。チャンスはまた作る。アイツみたいに、アイツらみたいにお膳立てされるのは好きじゃないんだよ。明日、IWGPタッグを必ず支配する」

ボルチン「あけましておめでとうございます。今年スタートから東京ドームでランボー、IWGPのチャンスがあったんですけど、うまくいかなかった。でも、まだこれからいっぱいいっぱい頑張って、シングルのベルト獲れるように、IWGP獲れるように頑張りたいなと思うんで。とりあえず、ジョシュさんは一緒に練習してたし、だいぶ関節(技)を覚えてきてるから、またいつか。道場じゃないから、練習じゃなくて、ちゃんと試合したいから、やりましょう。私、もともとジョシュさんのファンだったから。小っちゃい時、まだプロレスやると思わない時から今日も試合すると思わないところで闘えたのは嬉しいけど、ただ、場外に行っちゃったから。負けもしないけど、ベルト挑戦に行けなかったから。でもまたやりたいから、いつかお願いします」

ジョシュ「(※日本語で)アケマシテ、オメデトーゴザイマス! ビックリデショ? (※英語に戻して)誰も知らなかったことだよ。でも、終焉が近づいていることも、実際にその時が訪れないとわからないもの。それぞれの人生に始まりと終りがあるけど、終わりは誰にもわからない。お前たちが最後に見るのは俺の姿かもな。オレッグは道場で指導をしたことがある。でも、試合は別。俺は22年前にユージ・ナガタ戦でデビューした。オレッグはきっと、今日のリングで俺と対峙して、感覚を覚えただろう。そして、もっと闘いたいと思っただろう。時に無知であることが、自分をより強くすることもある。だからもっとやろうじゃないか。『NEW YEAR DASH!!』、1月6日、次は是非シングルで。ランボーも初めてで楽しかった。カオスが大好きだからな。でも、リングから早く出されてしまった。ナガタとも久しぶりに会えた。20年ぶりかもしれない。まだ強い。俺も同じ。俺をこのリングで見る機会、これからも増えるかもな。ファンにとっては嬉しいことかもしれないけど、レスラーにとってはどうかな?」

永田「今ここで長々としゃべってたジョシュ・バーネット、思い起こせば22年前の今日この日、1月4日にIWGPヘビー級選手権、彼のデビュー戦をしっかり受け止めたのはこの俺だった。リングに上がったらジョシュがいるんで、やっぱりどうしても意識しちゃいましたね、その時のことを。それにしても、この『日本マット界メジャー完全パーフェクト・グランドスラマー』の永田裕志が、よくよくIWGPには嫌われまくって。これ勝てば挑戦権だったけど、やっぱりとことん嫌われまくってるみたいですけど、何年経っても、どんな状況になろうとも、この永田裕志はIWGPをまだまだ狙わなきゃいけないと、今日落とされて、悔しい思いが湧き上がってきたと同時に、その気持ちがより強くなりました。たとえどんな状況でも、それだけは諦めずに闘っていかなきゃと思ってます。これが、プロレスラー永田裕志のこれからの人生ですね。以上です」

──ジョシュとの一騎打ちという気持ちは?

永田「いや、いいですよ、全然。呼んでくれれば。新日本だとなかなか難しいかもしれないですけどね。去年も新日本での試合は少なかったですけど、今年はおそらくもっと少なくなると思いますんで、その有り余った永田裕志のパワーを、新日本プロレスの日本各地のみならず海外にも目を向けて、どんどん試合していきたいという希望がありますんで、そうやって遠回りしてでも、最終的に目指すところはIWGPのベルト、それを生涯のライフワークにしていきたいと思います」

YOSHI-HASHI「去年、本戦でタッグのベルト懸けて闘って、今日は去年ね、『WORLD TAG LEAGUE』に残れなくてダークマッチ。でも、今回はIWGP世界ヘビーの挑戦を懸けたランボー。でも、活かすことはできなかった。ただ、まだ今年は始まったばっかり。今年は俺自身、去年、『G1』に出ることはできなかったが、今年こそは俺自身、“逆襲”という言葉を俺の心に置いて、闘っていこうと思いました。以上」

真壁「いや、ていうかさあ、キン●マはダメだろ! な? 放送もできねえけど、キン●マはダメだろ。SANADAにさあ、小学生の時から教育、叩き込んでこいよ、新日本さんよ。俺がどんだけいいブツ持ってると思ってんだ、お前。な? そういうとこだぞ、お前らマジで。お前ら半ニヤけしてっけど、マジだかんな? 見るか、お前?(※長州力の口マネで)すごいぞ、お前! 俺のモノは凄いんだ、お前……(※口調を戻し)あ、もういい? そうだね、シモに走るからね。ま、そんな感じ。とりあえず1.4東京ドーム、1年の締めくくりだけども、何ていうの? 1年の始まりでもあるからさ。こっからたぶん、この試合から、この後の第1試合から凄え試合が始まると思うけど、これからまた来年度、1年かけて勝負懸けてくる人間もいっぱいいると思うし。な、この俺様、真壁刀義もこれで終わりじゃねえよ。何だか分かる? オイ、去年はよぉ、メディアに凄く出てただろう。な? これ以上勝てるヤツがいるか、っているわけねえのはわかってんだよ。なあ、わかってっけどだ、本業のよぉ、プロレスラーとしてのよぉ、試合もな、結果を出していきてえと思ってっからよ。とりあえずそんだけだな。何か質問ある? こっから長いかんな、俺。こっから50分ぐらいやるからな、マジで。試合全部終わっちゃうからさ。……そうでもない感じ? うん、わかった。ありがとね!」

小島「1.4東京ドーム大会、たくさんの人に囲まれてプロレスができること、それを当たり前だと思わずに、今日、そしてまた今年も頑張っていきたいと思います。とにかく、今、プロレスラーでいられること、本当にそれは当たり前でも何でもない。それを今、ホント強く俺の心の中に思ってることだから。この思いを胸に、また今年1年、闘っていきたいと思います。いっっっちゃうぞバカヤロー!」

本間「新年……新年1発目からやっちまったよ。アァ、クソッ! 俺がIWGP世界ヘビー挑戦できるなんてチャンス、そうそうなかったけど、今回に懸けてたんだよ。でも、次だよ、次。応援したくはねぇけど、明日、石井にNEVER無差別級獲ってもらって、それに挑戦する。負けて挑戦なんてそんなことねぇかもしんねぇけど、俺は絶対石井智宏から勝つ。ある意味、幸せな2025年のスタートだよ。目標ができた、目標が! ゼッテー勝つ!」

※SANADAがコメントスペースにタイチを連行し、暴行。タイチを床に叩きつけると、そのまま控室へ。

タイチ「(※SANADAにやられた後、立ち上がって)クソッ! どこ行った!(※と、叫びながらインタビュー用のテーブルにイスを叩きつける)。アァッ! オイ、あの野郎、あの野郎、ゼッテー許さねぇからな。アイツをよ、アイツをぶっ潰さねぇ限り、俺の2025は始まんねぇんだよ。SANADA、シングルじゃ。逃げんなよ、コノヤロー! わかってんだろうな。トコトンやってやるよ、オラ! SANADA! 組めよ、コノヤロー!」

ゼイン「17番目の最後の男としてリングに上がり、今日は勝てるチャンスがあると思ったんだけど、残念だった。今日は勝てなかったかもしれないし、まだタイトルマッチのチャンスも得られないかもしれないが、“まだ”、まだチャンスが来てないというだけ。今日みんなから感じたエネルギーは、永遠に忘れることはないだろう。(※日本語で)アリガトウゴザイマス。次は全員生きたまま食ってやる。(※日本語で)イタダキマス!」

<写真提供:新日本プロレス>

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