【独占対談】里村明衣子×ウナギ・サヤカが本音対談!女子プロレスと結婚のリアル「結婚するならレスラー辞める」

―― Q44あなたにとって「女子プロレス」とは?

里村)女子プロレスラーのキャリアはもうすぐで終わるんですけど、これからも女子プロレスに人生賭けていきたいですね。

ウナギ)私も全然まだキャリア6年とかですけど、本当に人生だなと思うし、良いことも悪いことも分かりやすく見せれるし、どん底もあるし、格好悪いところを見せれるけど、でもその後も見せれるから。本当に何か生きてるなって思える。でもなんかすごい楽しみですよね。この後のプロレスを盛り上げるために生きていくっておっしゃってる人が、頼もしい人がいるっていうのもすごい私も楽しみですし、一緒に何か作っていきたいなってすごい思ってます。

里村)本当、何があるか分からない世界。だって、3年前に私、ウナギ・サヤカって全く自分の中に入ってなかったのが、今こうやって目の前に来ているわけですよ。

ウナギ)しかもワンマッチやっちゃいますからね。女子プロレス界史上初の後楽園ホールワンマッチ。

里村)こういう人がポコッって出てくるんで。だから3年後何があるか分かりわかんないです。そういうワクワクはありますね。

―― Q45 あなたにとって「強さ」とは?

里村)やさしさ。本当に強い人って人を傷つけないと思うので。トップスターの選手ってみんな優しいよね。優しいし、器大きいし。もちろん怖いものを持ってます。でもすごい。優しいんですよ。皆さん。

ウナギ)私はいろんな種類の強さがあると思うんですけど、やっぱ辞めないことって本当に一番強く思ってないとできないことだと思うので、何があっても絶対に辞めない、やり続けるっていうのが強さかなと思います。
本当に強い人は最初何を言われても辞めてこなくて自分を貫いた人しかいないと思うので。やっぱり最後までやりきるために絶対辞めることをしないっていうのが強さなのかなと思います。

―― Q46ところで、二人がリング上で闘ったらどっちが強い?

里村)もちろん私の方が強いです。

ウナギ)そうですね。里村は強いですよ。でもやっぱりそれをひっくり返すのがプロレスだと思ってるんで。強いのは里村明衣子ですけど、勝つのは私です。2025年2月16日、後楽園ホールで16時からこの里村明衣子とこの興行で本当に1試合しかやらないシングルマッチをやります。

―― Q47 最後に、相手に一言。

里村)負けないからな!

ウナギ)査定してやるよ!

――Q48 対談を終えて。

ウナギ)本当に普通だったら対戦することも触れ合うこともなかった人なんですけど。ここでできるっていうのがめちゃくちゃ楽しみです。この対談で、里村明衣子と一層試合したいなっていう気持ちになりました。でもやっぱり15歳からキャリア30年、何千試合とやり続けて、いろんな人とやったと思うし、その中でもやっぱり自分の中で残ってる試合って数少ないと思うんですよ。里村明衣子の中に残る、その1試合にするつもりで私は覚悟を決めたので。全てを懸けて闘います。

里村)いやー、いろんな勝負がかけられそうだなって思いましたね。今日の話を聞いてて。

ウナギ)鬼ですから、リングで会ったら。そこも含めてね。試合見てもらいたいなって思います。鬼と闘いますよ。命を懸けて。

里村)命を賭けてって言ったじゃないですか。本当マジで命賭けてるんですよ、私たち。人生賭けてる。情熱は負けないよ。

ウナギ)私も負けないです。だってここで里村明衣子から勝ったら伝説ですよ。私のものにするためにこの試合に全て注ぐんですから。私も行かせていただきます。

後楽園ホール 女子プロレス初のワンマッチ興行
後楽園ホール ワンマッチ興行 ウナギ・サヤカ 『殿はご乱心 我が名は』
日時: 2025年2月16日(日)開場15:00 開始 16:00
会場:後楽園ホール

▼対戦カード
ウナギ・サヤカ vs 里村明衣子

▼第1弾
【独占対談】里村明衣子とウナギ・サヤカが2.16後楽園決戦を前に赤裸々対談実現「女子プロレス入門とデビュー後の葛藤」
 
▼第2弾
【独占対談】里村明衣子とウナギ・サヤカ、女子アスリートとしての挑戦を語る「生理と戦う女子レスラーの覚悟」
 
▼第3弾
【独占対談】里村明衣子×ウナギ・サヤカが本音対談!女子プロレスと結婚のリアル「結婚するならレスラー辞める」

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