【ノア】OZAWA、『N-1』前哨戦で丸藤を挑発「おじいちゃんだから、めっちゃ遅かった」

ノア仙台大会 試合後には丸藤と拳王が一触即発

プロレスリング・ノアは30日、宮城・仙台PITで『SUNNY VOYAGE 2025』を開催。

『SUNNY VOYAGE 2025』
日程:2025年8月30日(土)開始16:00開場15:00
会場:宮城・仙台PIT
観衆:349人

第6試合の6人タッグマッチでは、きたるリーグ戦「N-1 VICTORY 2025」で激突するOZAWAと丸藤正道が前哨戦で火花を散らした。

試合は、OZAWAが杉浦貴、ダガと組んで、丸藤正道、拳王、AMAKUSA組と対戦。13分54秒、OZAWAがビッグベンエッジでAMAKUSAを沈め、前哨戦を勝利で飾った。

<試合結果>

▼第6試合 6人タッグマッチ
OZAWA 〇 
杉浦貴 
ダガ
vs
丸藤正道 
拳王 
AMAKUSA ×
13分54秒 ビッグベンエッジ → 片エビ固め

試合後、OZAWAは「次はN-1公式戦初戦、丸藤正道。おーい! 完全にお前の動き見切ったな」とN-1での対戦相手を挑発。「もうおじいちゃんだから、めっちゃ遅かったわ」とこき下ろし、リーグ戦での完勝を予告した。

一方、バックステージでは、この日タッグを組んだ丸藤と拳王が一触即発の状態に。拳王が試合中に新たなコンビネーションを閃いたと語ると、すかさず丸藤が「てめえパクるな俺の技を」と激怒。

拳王が「岡山でお前を倒してやる」とN-1公式戦での対決に触れると、丸藤も女子プロレスラー・AZMの名前を出しながら「AZMの技もAZMも俺がもらってやるよ、拳王」と応戦。N-1を前に、ノアのリングは早くも不穏な空気に包まれている。

【試合後コメント】

OZAWA「イージー! イージー、イージー。次はN-1公式戦初戦、丸藤正道。おーい! 完全にお前の動き見切ったな。お前、なんかよくわかんないコンボの4発する技な。もうおじいちゃんだから、めっちゃ遅かったわ。簡単だな、丸藤。まあ、ケガする前にサクッと終わらせてやるから」

拳王「おい、OZAWAも丸藤も全員敵だ! その前に、N-1の前に、いいの降ってきたよな。コーナー際の俺の得意な蹴り、打撃のコンビネーション。いいの降ってきた。いいの降りてきた。いいのひらめいた」

丸藤「(遅れて戻ってきて)おい、てめえパクるな.パクるな俺の技を」

拳王「ひらめきの天才かもしれないな。(割って入ろうとした丸藤に向かって)いいか、俺のコーナーの最近のコンビネーション、岡山でお前を倒してやるからな。うわ、仙台いい土地だ。いいの降ってきた(と先に去る)」

丸藤「俺の新しい技知ってる? (トラースキックの仕草で)こうやって蹴るやつ。知ってる? あと何とかなんとかっていう女子プロレスラーの丸め込み。俺の新しい技見といて。AZM? AZMの技。気揉すぎだろ? あいつAZMに。AZM、AZM、AZM、AZMって。品位の欠片もねえな、拳王。AZMの技もAZMも俺がもらってやるよ、拳王」

<写真提供:NOAH / WRESTLE
UNIVERSE>

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