【道頓堀】晴斗希、守屋との対決制す! 真夏の「ビアガーデンプロレス」最終戦で熱闘

道頓堀プロレスが主催する「ビアガーデンプロレス」が8月25日から31日まで、大阪市の大阪沖縄会館で開催された。

最終日となった31日のファイナルでは、晴斗希と守屋博昭による初の一騎打ちが行われ、晴斗希が10分29秒、エメラルドフロージョンで勝利を飾った。

日頃からトレーニングや食事を共にするという両者。試合は序盤から激しいエルボーと水平チョップの応酬となり、互いの意地がぶつかり合う真っ向勝負となった。

中盤、守屋が必殺のアトミックボムズアウェイを炸裂させるも、晴斗希はカウント2.9で返す驚異の粘りを見せる。

その後、怒涛の反撃に転じた晴斗希は、バイスクルキック、シュバババキックの連打でベテランを追い込むと、最後はカウンターのラリアットをかわし、シュバババキックからのエメラルドフロージョンで守屋をマットに沈めた。

試合後、マイクを握った晴斗希は、初の一騎打ちを行った守屋に感謝のメッセージ。「次はいつ戦えるかわからないが、いつまでもエナジャイズ(活動的)してください」と、尊敬する先輩に熱いエールを送り、一週間にわたる真夏の祭典を締めくくった。

【試合結果】
▼シングルマッチ 30分1本勝負
○晴斗希(10分29秒 エメラルドフロージョン→片エビ固め)●守屋博昭

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