【TAKAYAMANIA】「一戦も無駄にできない」ヤングライオン永井大貴が新人賞レースへ名乗り!小藤将太に快勝し、イケメンへ対抗心
2017年5月に頸髄完全損傷の重傷を負い、現在もリハビリを続ける“帝王”髙山善廣を支援する大会『TAKAYAMANIA EMPIRE IV』が、9月3日(水)に東京・後楽園ホールで開催された。
第1試合では新日本プロレスの永井大貴とOSWの小藤将太がシングルマッチで激突。永井のセコンドには鷹木信悟、小藤のセコンドには井上雅央がつく布陣となった。

試合はグラウンドから双方持ち味をぶつけ合うかたちで第1試合から会場は盛り上がり、最後は永井がドロップキックから逆エビ固めギブアップ奪い勝利。

勝利した永井は「小藤だか今藤だか知しんねえ。俺はイケメンが嫌いだ、分かったか。俺よりもカッコイイやつは全員敵だ。まあでも、こうやってTAKAYAMANIAに呼んでもらって、対抗戦に自分でたくさん出ていって、チャンスをいただいてるので、一戦も無駄にするわけにいかないんだよ。何て言ったって、東スポ新人賞を狙ってるから。対抗戦シリーズの続きって言ったらなんだけど、いるでしょ、他にも東スポ新人賞候補の選手が。俺も間違いなく候補の1人。俺も私も狙える位置かもしれない。そうなったら俺とシングルマッチはどうですか?お返事待ってまーす」としっかりと目標を定め、自信溢れる表情で語った。
新人賞レースへ名乗りを上げた、2025年後半の永井の動きに注目だ。
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