【大日本】伊東竜二、ドラゴンスプラッシュで“死闘台”デスマッチ制す! 11.9福岡大会
大日本プロレスは11月9日、福岡・I’s SPORTS PARK BASKET COATで「Fighting ff VI~死闘台大戦~」を開催した。
メインイベントでは、蛍光灯100本に加え、2台の「死闘台(デスマッチタワー)」が設置される壮絶なデスマッチが行われた。
“デスマッチドラゴン”伊東竜二が宮本裕向と組み、星野勘九郎&菊田一美組と激突。最後は、伊東が必殺のドラゴンスプラッシュを星野に叩きつけ、12分47秒、過酷な戦いを制した。
セミファイナルでは、青木優也が袈裟斬りチョップで関茂隆真から勝利。
第3試合では、中之上靖文&吉田和正組が、橋本大地&岩﨑永遠組を下すなど、福岡の地で熱戦が繰り広げられた。
【試合結果】
▼メインイベント 蛍光灯100本+W死闘台(デスマッチタワー)デスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二○ 宮本裕向 VS星野勘九郎● 菊田一美
12分47秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め
▼セミファイナル シングルマッチ 30分1本勝負
青木優也○ VS関茂隆真●
10分53秒 袈裟斬りチョップ→片エビ固め
▼第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
橋本大地 岩﨑永遠● VS中之上靖文○ 吉田和正
12分36秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め
▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
神谷英慶○ VSジェイコブ・クレイン●
7分7秒 バックドロップ→片エビ固め
▼オープニングマッチ 15分1本勝負
アブドーラ・小林○ VS谷口裕一●
8分56秒 横入り式エビ固めを押しつぶしての体固め














