【全日本】春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026」日程発表! 4.26新潟大会が追加決定、決勝は5.17大田区

全日本プロレスは、春の祭典「チャンピオン・カーニバル 2026」の開催日程を発表した。  

また、追加日程として4月26日(日)に新潟・三条市厚生福祉会館大会の開催が決定。全9大会にわたる過酷なシリーズの全貌が明らかになった。

■聖地・後楽園で開幕、GW戦線を駆け抜け大田区へ  

今年の“春の祭典”は、4月12日(日)の聖地・東京・後楽園ホール大会で華々しく開幕する。  

その後は4月18日の名古屋、19日の大阪と主要都市を転戦。さらに4月25日の埼玉・春日部、そして今回追加発表された4月26日の新潟・三条、5月2日の福島・郡山、5月3日の栃木・宇都宮と、関東・東北・北陸エリアを精力的にサーキットする。  

ゴールデンウィーク中の5月5日(火・祝)には再び聖地・後楽園ホールへ帰還。約1ヶ月間にわたる激闘のクライマックスとなる優勝決定戦は、5月17日(日)に数々の名勝負を生んできた東京・大田区総合体育館で行われる。

■昨年は斉藤レイが初V、“春の本場所”の行方は?  

「チャンピオン・カーニバル(CC)」は、1973年にジャイアント馬場の提唱で始まった全日本プロレス最古にして最大のシングルリーグ戦だ。優勝者には多くの場合、時の三冠ヘビー級王座への挑戦権が与えられるため、「春の本場所」として全レスラーが威信を懸けて挑む。  

記憶に新しい昨年(2025年)の第45回大会は、18選手が2ブロックに分かれて激突。決勝トーナメントでは、絶対的エースの宮原健斗と新時代の怪物・斉藤レイが決勝で対峙し、レイが悲願の初優勝を達成。新世代の到来を強烈に印象づけた。

■鉄人たちの記録に挑むのは誰だ  

CCの長い歴史における記録も注目ポイントだ。最多優勝はジャイアント馬場の7回。全勝優勝を成し遂げたのはジャンボ鶴田(1991年)、スタン・ハンセン(1992年)、ゼウス(2020年)のわずか3名のみという狭き門となっている。  

近年の記録では、諏訪魔が最多出場回数(18回)を誇り、宮原健斗が昨年まで12大会連続出場を記録。また、2022年には青柳優馬が26歳6か月での最年少優勝を果たしており、ベテランの意地と若手の勢いが毎年激しく火花を散らしている。

2026年大会の出場選手やブロック分け、ルール詳細は現時点で未定だが、今年も熱く激しい春になることは間違いない。なお、チケット情報は決定次第、公式ホームページや公式Xでアナウンスされる。

【「チャンピオン・カーニバル2026」開催日程】

4月12日(日)18:30 東京・後楽園ホール【開幕戦】

4月18日(土)15:00 愛知・名古屋金城ふ頭アリーナ

4月19日(日)14:00 大阪・梅田スカイビル ステラホール

4月25日(土)13:00 埼玉・春日部ふれあいキューブ

4月26日(日)13:00 <追加日程> 新潟・三条市厚生福祉会館

5月2日(土)13:00 福島・南東北総合卸センター(郡山)

5月3日(日)13:00 栃木・ライトキューブ宇都宮

5月5日(火・祝)18:30 東京・後楽園ホール

5月17日(日)14:00 東京・大田区総合体育館【優勝決定戦】

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