【東京女子】アジャコング、神戸の地で「バナナの皮」に泣く!辰巳リカがアイアンマン王座を奪取

 東京女子プロレスが2月21日、兵庫・神戸芸術センターで「Final Curtain in KOBE Art Center」を開催した。第4試合(アジャコング&らく&小夏れんvsハイパーミサヲ&芦田美歩&サラ・フェニックス)はアイアンマンヘビーメタル級王者のアジャがジャンピング・エルボードロップで芦田から圧巻勝利。

 試合後、辰巳リカ、桐生真弥、原宿ぽむの3人がアジャの控え室に乗り込むと、原宿がベルト譲渡を懇願。アジャが「ベルトが欲しければ、ちゃんと勝負しろ」と主張。なぜか「有名人の名前のしりとり」で勝負することになるが、辰巳らの3人は完敗。ところが、らくが食べて、桐生が床に放り投げていたバナナの皮で、アジャは足が滑って転倒。

 ここぞとばかりに、3人がかりでカバーして3カウントを奪取。一番下でフォールしていた辰巳が新王者に認定された。アジャははるばる神戸まで遠征に来て、バナナの皮が原因となって王座陥落するという踏んだり蹴ったりの日となってしまった。

【大会名】Final Curtain in KOBE Art Center
【日時】2026年2月21日(土)
【会場】兵庫・神戸芸術センター
【観衆】273人

▼第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○風城ハル vs 神嵜志音●
6分4秒 フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド

▼第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○上原わかな vs キラ・サマー●
8分15秒 片エビ固め
※スシ・トルネード

▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
辰巳リカ&●桐生真弥 vs 愛野ユキ○&原宿ぽむ
9分54秒 片エビ固め
※ヴィーナスDDT

▼第4試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
○アジャコング&らく&小夏れん vs ハイパーミサヲ&芦田美歩●&サラ・フェニックス
10分10秒 片エビ固め
※ジャンピング・エルボードロップ

▼第5試合 タッグマッチ 20分1本勝負
中島翔子&●七瀬千花 vs 荒井優希○&HIMAWARI
10分28秒 片エビ固め
※変形ブレーンバスター

▼セミファイナル タッグマッチ 20分1本勝負
MIRAI&●凍雅 vs 鈴芽○&遠藤有栖
13分20秒 片エビ固め
※リング・ア・ベル

▼メインイベント タッグマッチ 20分1本勝負
渡辺未詩&●鈴木志乃 vs 瑞希○&高見汐珠
16分3秒 キューティースぺシャル

★2月21日=神戸芸術センター控室
▼アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
<王者>●アジャコング vs 辰巳リカ○<挑戦者>
16時18分 体固め
※アジャが防衛に失敗、リカが第1806代王者となる。

〈写真提供:東京女子プロレス〉

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