【ゴキゲンプロレス】チェリーがトライアングルリボン新王者に! 異色ルールのトーナメントは佐藤光留が制す/3・14川崎大会
ゴキゲンプロレスの『ゴキゲンなアミスタ☆20』が14日(土)、神奈川・川崎のPOST DI AMISTADで開催され、「ゴキゲンな満員」の観衆を集めた。
今大会ではタイトルマッチのほか、ゴキゲンプロレスならではの独自ルールの試合が多数行われ、会場は終始熱気に包まれた。
注目の第2試合では、トライアングルリボン選手権試合(15分1本勝負)が行われた。第57代王者・美蘭に対し、チェリーと松澤さんが挑む3WAYマッチ。試合は10分1秒、チェリーが松澤さんから四の字返しでギブアップを奪い勝利を収めた。この結果、王者である美蘭は直接敗北を喫していないもののルールの性質上初防衛に失敗し、勝者のチェリーが第58代新王者として戴冠を果たした。
プロレス以外の対決で競われた第3試合「ゴキゲンな3本勝負☆」では、新納刃とSakiが激突。1本目の「叩いて被ってジャンケン」、2本目の「何人出るか?関口の有名人対決」を新納が連取(2-1)したものの、3本目として行われた配点600万点の「紙飛行機飛行距離対決」でSakiが勝利。最終スコア2対600万という規格外の大逆転で、Sakiが勝者となる珍事が発生した。
第4試合の「某セーター着用バトルロイヤル」は、佐藤光留、真琴、紫雷美央、SAKI、山下りな、真白優希に加え、当日発表の「X」として米山香織、浦幌ちほが参戦。Xの米山、佐藤、Xの浦幌の順で退場となった後、残る5選手による同時多発ギブアップが発生。14分51秒、無効試合(ノーコンテスト)となり、優勝者無しの結末を迎えた。
大会を締めくくる全選手参加の「ゴキゲントーナメント」も波乱と笑いの連続となった。1回戦では、米山&関口組がタッグの絆対決「最強女子プロレスラー姓名当て」で勝利し、チェリーは「3wayケツパンチ対決」をわずか2秒で制圧。佐藤光留は「松澤さん形態模写対決(お題:アメリカ軍)」で勝ち上がった。
迎えた決勝戦は「古今東西プロレス会場の名前」で争われ、佐藤が関口、米山、チェリーを下して見事に優勝を飾った。
「ゴキゲンなアミスタ☆20」
3月14日(土)川崎・POST DI AMISTAD 18時
観衆=ゴキゲンな満員
1、山口vs道産子 15分1本勝負
米山香織&◯関口翔(9分13秒、カケラホマ)帯広さやか&浦幌ちほ●
2、トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
◯チェリー(10分1秒、ギブアップ)松澤さん●
※四の字返し
※もう1人は美蘭
※第57代王者美蘭が初防衛戦に失敗。チェリーが第58代王者となる。
3、ゴキゲンな3本勝負☆
●新納刃(2-600万)Saki〇
1本目:叩いて被ってジャンケン
〇新納刃vsSaki●
2本目:何人出るか?関口の有名人対決
〇新納刃(2-1)Saki●
3本目:紙飛行機飛行距離対決 600万点
●新納刃vsSaki〇
※プロレス以外の対決
4、某セーター着用バトルロイヤル
(14分51秒、無効試合)真琴、紫雷美央、SAKI、山下りな、真白優希
※同時多発ギブアップにより
出場=佐藤光留、真琴、紫雷美央、SAKI、山下りな、真白優希、当日発表X
退場順=米山香織(X)→佐藤光留→浦幌ちほ(X)
優勝=無し
全選手参加のゴキゲントーナメント
1回戦①:タッグの絆対決”最強女子プロレスラー姓名当て”
〇米山香織&関口翔「アジャ忍」 vs●帯広さやか、浦幌ちほ「ほくと京子」
1回戦②:3wayケツパンチ対決
〇チェリー(2秒)松澤さん●&美蘭●
1回戦③:松澤さん形態模写対決 お題「アメリカ軍」
〇佐藤光留_真琴、紫雷美央、SAKI、山下りな、真白優希
決勝戦:古今東西プロレス会場の名前
〇佐藤光留_関口翔、米山香織、チェリー
優勝=佐藤光留















